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愛猫へのおすすめな食事とは?キャットフードの種類と選び方

      2018/01/15

愛猫へのおすすめな食事とは?キャットフードの種類と選び方

一昔前までは、残った味噌汁をごはんにかけて、その上にかつお節をかけたものなどを猫の食事としていました。でも、今はそんな食事はさせません。

愛猫の健康の事を考えて、キャットフード(総合栄養食)を与えます。種類もタイプもさまざまありますから、きちんと選ぶ必要があります。

『FINEPET’Sペットフード』は、原材料を100%明記した安心、安全なペットフードです。

年齢によってキャットフードを変える

猫は、年齢によって食生活が変わってくることをご存じでしょうか。ペットショップなどでキャットフードの種類が多いことにお気づきかもしれませんが、成長の段階に合わせて食事を変えていくことがとても重要だからになります。

  • 生後1歳までは子猫用
  • 生後6歳までなら成猫用
  • 7歳~10歳までなら高齢猫用
  • 11歳~14歳までなら老齢猫用
  • 15歳以上なら長寿猫用

このように、猫の年齢によってキャットフードが変わります。その時期の猫に必要とされる栄養が含まれているキャットフードには、健康を維持することができるようになっています。栄養状態が悪ければ、当然のことながら早い段階で体形や毛艶が衰えてくるでしょう。

そんなことにならないようにするためにも、きちんと選んで与えてあげることが必要なのです。初心者は、そのことに気がつかないことがありますので、心配になったら定期検診のときに獣医に質問してみることをおすすめします。(私も獣医から教わりました)

ただ、最近のキャットフードは全年齢に対応しているタイプも増え、与える量で調整すれば良いのでとても便利になりました。

キャットフードの種類

キャットフードの種類

主食として与えるものやおやつとして与えるものなど、キャットフードには種類があります。その時々に応じて与えましょう。パッケージの表記をよく見ると書かれてあります。

総合栄養食

これは、普段の食事として与えるものをいいます。カリカリしたものや柔らかいタイプのものがそれにあたります。毎日の食事となりますので、総合的な栄養が摂れるキャットフードを用意しましょう。

猫の年齢・月齢や体調によって変えてあげることが必要な場合もあります。

一般食

最初にご紹介した総合栄養食とは別で、人間でいうとおかずのようなものです。人間も主食ばかり食べませんよね。猫も同じです。缶詰に入っていたりするので、表記を確認しましょう。

療法食

これは、病気療養中や食事療法が必要な猫が食べる食事です。動物病院などで手に入れることができます。

キャットフードのタイプ

キャットフードのタイプ

猫の餌はペットショップやコンビニなどで買うこともあるかと思います。今はさまざまな種類がありますから、育ち具合や体調の変化、猫の好みなどを考慮するために知っておくと便利です。

以下のように分類できます。

ドライタイプ

言わずと知れた「カリカリ」しているタイプのキャットフードです。水分を10%以下に抑えているためにこのような状態になっています。

このタイプのいいところは、歯に歯垢が付きにくくなることと、便の状態を一定に保つことができるということです。

子猫の場合、カリカリしすぎて食べることが難しかったり、砕くことができなかったりして食べられない場合もあります。子猫にあげる時は注意して見ておきましょう。

私も最初は知識がなく、カリカリしたもので十分と思っていたのです。でも、初めて飼った子猫にそれを与えていたところ、日に日に元気がなくなり、3日目にはフラフラで、慌てて動物病院に連れて行きました。

原因は、お腹の空きすぎでした。カリカリと噛んでいたので食べていると勘違いをしていたのです。実は、噛んではいたようですが、堅すぎてほとんど砕いただけで食べることができなかったようです。子猫には柔らかいものを与えることが必要だと学びました。(この時は、飼い主失格でした。)

人間からすると大丈夫だろうと思っていても、知らぬがゆえに大惨事になってしまうこともあるので、注意してあげて下さい。また、老猫の場合も同様に注意しましょう。

セミモイストタイプ

こちらは、わかりやすく言うと、半生になっているものを指します。水分量が25~35%くらいになっています。柔らかいので、子猫や歯の弱くなってしまった老猫には食べやすいのでおすすめです。

ただ、柔らかいがために歯にくっつきやすく、歯垢がつきやすくなってしまうという難点があります。(飼い主のケアが必要です。)

ウェットタイプ

こちらは、缶詰やパウチなどに入っている柔らかいタイプで、水分量75%以上のちょっと割高なキャットフードです。猫が大好きな魚や肉をふんだんに使っているので、あげるとかなり喜びます。

また、余ったらラップなどして保存が可能なものも多く出ています。

しかし、値段が他のタイプに比べて高いことや、歯石沈着や口臭の原因となってしまうというデメリットがあるのも確かです。私は、何かいいことがあった日の特別なごちそうと考えてあげています。人間と同じように、たまにはいつもと違う食事やご褒美を与えてあげましょう。

キャットフードは他にもある!

キャットフードは他にもある!

食事として与えるものは、種類やタイプがいろいろあります。また、病気の時も専用の食事があります。

しかし、それ以外にも猫が食べるものがあるのです。お察しのことと思いますが、それは「間食」です!おやつを与えることがあると、猫も喜びますし、スキンシップを取りやすくする潤滑油にもなってくれるので、準備をしておくといいでしょう。

ただし、人間の食べるようなものではなく、キャットフードとして売られている専用のものにしてください。たくさん種類がありますので、愛猫の気に入ったものが見つけてあげましょう。カロリーオーバーにならないように管理も重要なポイントになります。

参考:食事以外に猫におやつは必要?与えるなら何がおすすめ?

また、それだけでなく、目的に応じて食べさせるものもあります。毛玉ケア・アレルギー対策・歯垢ケア・妊娠期専用など目的に応じて食べさせるキャットフードになります。

こちらは、ペットショップやホームセンターなどで購入することができますので、気になる場合は検討してみてもいいのではないでしょうか。

私のうちでは、毛玉がどうしても気になりますので、猫が苦しい思いをしなくてもいいように毛玉ケア用のキャットフードを与えることがあります。

参考:猫が毛玉を吐いた!?猫草などで毛玉対策をしてあげよう!

食物アレルギーには要注意!

食物アレルギーには要注意!

近年、食物アレルギーをもつ猫が増えていると獣医に聞きました。主に特定のタンパク質に体が反応を起こすとのことでした。こんなことになってしまうと、本当にかわいそうですよね。

動物病院で、アレルギー検査をしてくれますから、アレルゲンとなるものを特定できればそれが入っていないキャットフードを与えましょう。どうしても見つからない場合は、動物病院で獣医とよく相談することをおすすめします。

こちらはグレインフリー(穀物不使用)で一番人気のキャットフードです。

世界中の愛猫家から支持される、イギリス産キャットフード『カナガン』

詳細:口コミの評判は?グレインフリーの『カナガンキャットフード』

まとめ

キャットフードを選ぶときは、何でもいいかと思われがちですが、意外とそうではありません。健康な猫であれば大丈夫でも、子猫だったり老猫だったりする場合は、それ相応の食べ物が必要となります。

初めて猫を飼うときに検診に行くと思いますが、その時に獣医に相談してみると明確です!

安全性が高いと言われているキャットフードは以下の記事を参考にしてみて下さい。




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