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柄や模様によって違うの!?猫の毛色の特徴から分かる性格とは?

      2017/08/12

柄や模様によって違うの!?猫の毛色の特徴から分かる性格とは?

猫を飼う前時に基準とされているのが、健康面と相性ですね。

そして相性を見るときに参考になるのが性格です。

猫にも性格があるので、最初に知っておくと選ぶ基準がでてくると思います。

「この柄やこの模様の猫が好きだけど、性格はどうなのかな?」と思って選ぶと自分に合う猫を見つけやすくなるのではないでしょうか!

猫の性格は、オス・メスの性別はもちろんのこと、毛色からもある程度の傾向が見られ、それぞれの特徴も分かるのです。

今回は、猫の柄や模様、毛色からその性格をみてみましょう。

あくまで目安のため一概には言えませんが、参考になるかもしれません。


黒(ソリッド・ブラック)

黒(ソリッド・ブラック)

全身が真っ黒で、「カラス猫・熊猫」と呼ばれることも。

  • 友好的
  • 感受性豊か
  • 甘えん防
  • 人の気持ちを理解しようとする所あり

ブラックスモーク(グレー)

ブラックスモーク(グレー)

黒とは違って毛の色がグレーっぽいのが特徴。

  • 穏やか
  • 内気
  • 頑固
  • 協調性あり

白(ソリッド・ホワイト)

白(ソリッド・ホワイト)

真っ白の猫です。

  • 優美
  • 繊細
  • クール
  • 時に神経質になることも

黒白(ブラック&ホワイト)

黒白(ブラック&ホワイト)

白より黒の毛が多い、別名タキシードキャット。

  • 人なつっこい
  • 温和
  • 要領が悪い
  • マイペースだが協調性もある

白黒(ブラック&ホワイト)

白黒(ブラック&ホワイト)

黒より白の方が多い猫。ブチとも呼ばれる。

牛のホルスタインのような模様ですね。

  • おとなしそうに見えて気が強い
  • あまり自己主張をしないタイプ

三毛猫(キャリコ・トーティ&ホワイト)

三毛猫(キャリコ・トーティ&ホワイト)

黒白茶の猫、日本に昔からいる種類。

  • 運動神経抜群
  • 冒険家
  • 器用で賢い

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シマ三毛(パッチドタビー&ホワイト・タビー&ホワイト)

シマ三毛(パッチドタビー&ホワイト・タビー&ホワイト)

三毛猫と同じ色で、黒地に縞模様がある。

  • 温和
  • おとなしい
  • 母性本能が強い

サビ(二毛・赤サビ・黒サビ・ベッコウ猫)

黒・赤の毛がベッコウ模様みたいに交じっている。

  • おとなしい
  • マイペース
  • 愛情表現が控えめ
  • 協調性が高い

茶トラ

茶トラ

茶系のしま模様を持つ猫。

  • 活発
  • 甘えん坊
  • とにかく明るい
  • 恐がりなので攻撃的に見せる一面も

茶白(レッドタビー&ホワイト)

茶白(レッドタビー&ホワイト)

茶系の毛色がベースでお腹周りや手足が白い。

  • 甘えん坊
  • おっとり
  • おっちょこちょい

キジ(ブラウンタビー)

キジ(ブラウンタビー)

黒がベースで、灰色やクリームや焦げ茶の縞模様の毛並み。

  • 警戒心が強い
  • マイペース
  • 甘えたがり

キジシロ(ブラウンタビー&ホワイト)

キジシロ(ブラウンタビー&ホワイト)

キジだけどお腹周りや足先が白い。

  • 賢く
  • 警戒心が強い
  • 精神的に強い

キジトラ

キジトラ

黒と茶のしま模様になっている。

  • 野性的
  • 意外と甘えん坊
  • 警戒心が強い一面も

サバトラ(シルバータビー・サバシロ・シルバータビー&ホワイト)

サバトラ(シルバータビー・サバシロ・シルバータビー&ホワイト)

黒とグレーのしま模様になっている。

  • 神経質
  • 一旦慣れると陽気でフレンドリー
  • 忍耐強い

ブルータビー

ブルータビー

お腹周りや足先など白い部分がある。

  • 警戒心が強い
  • 神経質
  • 活発で陽気な性格の猫もいる

ポインテッド

ポイントカラーを持つ猫。

  • 運動神経がいい
  • 活発で甘えん坊
  • 情熱的

このようにさまざまな性格や特徴を持つ猫たちですが、毛色に白い部分が多ければ多いほど、基本の性格だけではなく、「気が強い」という傾向が多く見られます。

猫は年齢で性格が変化する?

猫は年齢で性格が変化する?

子猫期と成猫期とではやはり見せる面が少し変わってきます。子猫はどうしても甘えたがりますし、活発です。

でも、成長していくにつれて本来の性格が出てきます。

マイペースさを思う存分発揮する猫もいますし、警戒心が強くて他の物や人、動物などを受け入れることができないなどさまざまです。

私がたくさん飼っていた猫たちも本当に性格がさまざまでした。

いつもケンカばかりして、縄張り意識が強いオスの猫が子猫を一番かわいがるという母性本能のような一面を見せたりもしていました。

「自分が一番!」という猫もいました。

こっちが遊ぼうとしているときはまったく乗り気じゃなく、仕事をし出すと目の前でかわいい仕草をして妨害するなんてことも。

それもとびきりかわいい顔でやるので、構わないわけにはいかなくなってしまうという飼い主失格を思い知らされることもありました。

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まとめ

「毛の色だけで猫の何が分かるの?」なんて思わないでくださいね。笑

雑種でも血統の猫でも、やはりそれなりの性格があります。

ただ、性格は育つ環境やしつけによって大きく変わりますので、この限りではないことも考慮しましょう。

憶えておいて欲しいのは、「猫は基本、マイペース」ということです。

これは、猫を飼ってみるとわかります。(経験談です。)

子猫でも、成猫でもマイペースの度合いが違うだけで、この部分は変わらないようです。

でも、猫の性格がどんな感じだったとしても、かわいいものはかわいいです。

ちなみに、初めて猫を飼う人はおっとり系の猫がオススメです。

活発過ぎる猫だといたずらが過ぎてしまい、飼育に手を焼いてしまう可能性があります。

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