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お留守番中の猫の餌やりに!おすすめの自動給餌器は?

      2017/07/07

お留守番中の猫の餌やりに!おすすめの自動給餌器は?

自動給餌器があったら、餌をあげる手間が省けるのですごく便利と考えますよね!

私もそう思います。仕事に遅刻しそうなときに、「餌あげたっけ?」と疑心暗鬼にならずに済みますからね。

でも、本当に必要なのかどうかを見極めてから買うかどうかを考えた方がいいと思います。

猫に餌をあげることもスキンシップのひとつなので、特別な事情がない限り、飼い主が直接あげるようにした方がいいと私は思っています。

なので、基本的には猫がお留守番する時と考えるのがいいと思います。ただ、猫は犬と違い、溜め置きしておいた餌をある分だけ一気に食べてしまうこともありません。

とは言え、猫の飼育上、自動給餌器はあればあったでとても便利なものであることも確かなのです。

今回は、そんな自動給餌器について、種類やおすすめを紹介したいと思います。

自動給餌器のメリット&デメリット

買ったはいいけど、実際どうなんだろうと思う自動給餌器ですが、猫友の中には使っている人もいます。その人達から聞いたメリットとデメリットを見てください。

「自分が使うにはメリットが多いな」という人が使うことを検討してみる、という考え方をした方がいいのではないかと私は思います。

メリット

  • 出張などで留守をする時間が長いときに、規則的に餌をあげられる
  • 猫の一気食い防止に一役買ってくれる
  • 体重管理ができる
  • 肥満を防ぎ、健康維持ができる

仕事が忙しい飼い主の代わりに餌をあげてくれるというのが、一番のメリットのようです。残業や勤務時間が不規則な人は検討してみるといいでしょう。

その他に、獣医から減量を言われている猫にも利用している声がありました。

デメリット

  • 餌が多く出てしまうこともある
  • 餌が出てくる音にびっくりして、近寄ってこないこともある
  • こじ開けたり、倒したりして餌を一気食いすることもある(壊すことも)
  • 自動給餌器なのに、組み立てや餌をセットするのに手間がかかる

猫が怖がってしまうことは困りますね。

中には賢い猫に餌を一気食いされたり、機械そのものを壊されてしまうこともあるようです。きっと、置き場所や当たり所が悪かったりしたのでしょう…。

使う前に現物をみておこう

使う前に現物をみておこう

通販で購入すると安く買えたり、荷物を抱えて帰るなんていう手間がないので便利です。

でも、店舗で現物を見て触ってみることが大切です。

飼い猫にあっているかどうか、自宅で使うのに便利かどうかなどを、自分の目でしっかり確認した方が安心して購入・利用ができるからです。

それにさまざまな種類のものを実際に比較してみることも大切ですからね。わからない点は、店員さんに尋ねてみましょう。

自動給餌器の種類はさまざま

コード式・充電式・電池式がある

自動給餌器には、さまざまな種類があります。

実に多種多様で、給電のタイプの違いから、餌をストックしておけるようなタイプ、半生や生タイプの餌にも使えるタイプがあるのです。

それに、飼い主の声を録音し、餌の時間になると自動的に音声が流れるものまであります。怖がってしまう猫も安心できるようです。

猫用の自動給餌器は、国内販売されているものでもかなりの種類があります。わかりやすく分けてみましたので、参考にしてみてください。

コード式・充電式・電池式がある

自動給餌器ですから、電気を必要とします。電池式はコードが必要ない分、場所を選ばないところが良いところです。しかし突然電池が切れてしまうことも考えなければなりません。

コード式・充電式は、電気がないと使うことができません。同じく停電になったり充電が切れてしまうことも考えなければいけない点ですね。

日をまたいで家を留守にする場合、停電などが原因で自動給餌器が作動しない恐れを考えると、電池式の方が確実かもしれません。

停電は予期できませんが、電池式なら電池さえ新しいものにしておけば安心だからです。

ちなみにどちらの形式でも水濡れは故障の原因になってしまいますので、水気のないところに置きましょう。

丸型カバータイプ

金額は5,000~10,000円程度で購入することができます。

こちらのタイプは、餌の形状を問いません。だから、ドライフード・半生タイプ・缶やパウチに入ってるタイプにも使えます。

その上、1回の餌の量を正確に食べさせることができます。セットできるのは4~6回分です。

タイマーセットで1回分ずつ出てきます。ただし、セットするのに若干手間がかかるようです。

賢くて器用な猫は、ふた部分を開けてしまう可能性があります。(猫友の飼い猫がふたを開けて1日で全て食べてしまう、というちょっとした事件が起きた話を聞きました。)

 

 

 

 

 

フードストッカータイプ

金額は丸型カバータイプより割高で、概ね10,000~30,000円程度になります。

その分、飼い主の声を録音できて餌の時に再生されるものがあったり、蓋は密閉性が高かったりといい面が多いです。

フードストッカーに入れることができるのは、ドライフードのみとなります。時間になると、設定した量が出てきます。でも、多めに出てきてしまうこともあるそうです。

また、ストッカーなので、かなりの量を入れることができます。餌皿がくっついているので、食べたら皿だけをはずして洗えるタイプが多いです。

フードストッカータイプは、置く場所に気をつけないと、上に乗ったりして倒してしまうこともあると聞きます。

定番はこのルスモの自動給餌器。ロングセラー商品でもあります。容量は1kgで、タイマー機能もあります。操作性はいたってシンプル。その使いやすさは特におすすめできます。

 

ちょっとお値段が張る高級品に分類されますが、使いやすさや抜群のデザイン性ならこれがおすすめ!スタイリッシュ&大容量、デジタル表示。

 

 

こちらはスマホで遠隔操作でき、おやつが飛び出します!その瞬間をカメラで撮影したり部屋の監視カメラとしても役に立ちます。

犬・猫のお留守番に最適な自動給餌器です。

 

こちらPLTRの自動給餌器もかなり人気があります。1.5kgの大容量タンクで補給の手間を減らせ、赤外線センサーによって過剰供給を防止する機能もあります。

 

お留守番カメラでスマホ遠隔操作できる自動給餌器が人気!

最近ではスマホで遠隔操作できる自動給餌器に人気があります。1回で与える量を調整したり、1~4回に分けるなどの設定も自由自在。

また、カメラがついていますので、撮影する以外にも監視カメラとして利用できます。

スマホを使って外出先から部屋の様子をチェックしたり、愛猫に話しかけたり声を聴いたり、餌を与えたりと、とても便利で安心感もあります。

今まででは考えられない機能が満載!ペットを飼っている家庭にはとても便利な自動給餌器なのです。

公式:外出先からスマホでごはん!みまもる話せる猫犬ペット給餌器カリカリマシーンSP

詳細:愛猫におすすめの自動給餌器!うちのこエレクトリック『カリカリマシーンSP』とは?

なお、カメラや遠隔操作などの機能は要らない、タイマー機能さえあれば良いという人は廉価版がおすすめ!大容量でシンプルなタイマー式自動給餌器です。

猫ちゃん自動給餌器はカリカリマシーン

まとめ

私も一時期、愛猫の自動給餌器があった方がいいかもと思っていました。

その時に店員さんからさまざまな種類のものを聞いて見せてもらって、どんなものなのかをみました。

便利でいいかなとも思ったんですが、私は多頭飼いしているのでケンカになるなと思い、結局購入を見送りました。仕事が定時で帰れるので、特に餌やりに困っていなかったということもありますが…。

普段の生活で愛猫の餌やりに支障がある場合は、自動給餌器はとても役に立つと思います。

毎日下手な心配をして過ごすより、必要な物は必要な物と割り切って購入してみてはいかがでしょうか。

給水器も忘れずに!

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