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評判が良いのはどれ?高品質なキャットフードの選び方

      2017/03/22

評判が良いのはどれ?高品質なキャットフードの選び方

キャットフードの品質・安全性について深く考えたことがある人はいますでしょうか。

私自身、多頭飼いをしているため、深くまで考えたことはありませんでした。エサ代を安く抑えることが優先でした。

ホームセンターのペットコーナーやドラッグストアなどで特売になっている物を購入していたこともあります。

しかし、猫友の「それって本当に愛猫のことを考えているの?」という言葉で、キャットフードの品質についてしっかり見ておく必要があると気がついたのです。

ネットで調べて評判の良いキャットフードもひと通りチェックしました。

このことを思い出した時、猫の食についての話を書いておかなくてはいけないと思い、今回書かせていただくことにいたしました。

そのキャットフードは安全?

そのキャットフードは安全?

多頭飼いをしている飼い主にとって、キャットフードは少しでも安く手に入ることを望んでいます。私もそうでしたからその気持ちはよく分かります。

しかし、安全性の面を考えてみてほしいのです。

そのためには、何を使って作られているか、評判の良さを確認する必要があります。

『原材料』の項目をチェックしてみると、肉や魚の他に穀物などが含まれていることが書かれています。

安いキャットフードは穀物が多い

肉食の猫にとって、大量の穀物は必要ではないはずです。(猫草などを食べて毛玉を出さなければならないため、少しは食物繊維が必要ではありますが、大量ではありません。)

安く売られているキャットフードの半分近く(場合によっては大半)は、穀物が材料となっていることが多いことを知りました。

肉や魚より分量を多くしているのは、コスト削減のためであることはわかります。でも、穀物だけでなく、大量の添加物を使用しているキャットフードは、安全と言えるでしょうか。

評判の良いキャットフードは、穀物がほとんど使用されていません。

低品質なキャットフードを食べ続けると…

大量の穀物や添加物が入っているので体に良くありません。子猫などは発育に影響が出てくることもあるようです。口コミを見てみても、総じて評判が悪いです。

また、病気に対するリスクが高まることもあると言われています。

その他に、普段一緒にいて気づくことがあるかと思います。それが口臭や便のニオイです。

歯磨きをしていてもなかなか取れないニオイ、飼い猫が便をするたびに強烈なニオイが漂ってくることはありませんか。

これは、食べ物のせいであると考えられます。(人間だって同じなのですから、猫も同様に考えるべきです。)

私は、最初、飼い猫の口臭や便のニオイは臭いのが当たり前だと思っていました。しかし、品質について深く考えて、キャットフードを変えてから気がつきました。

便ですから多少は臭いますが、以前のような強烈なニオイはなくなったのです。やはり、食べる物で変わるのだと実感した出来事でした。

高品質なキャットフードは原材料が違う

高品質なキャットフードは原材料が違う

キャットフードには、さまざまな物が入っています。それをチェックすることが大切であることはお分かりいただけたかと思います。

評判の良くないもの、評判の悪いものに注意しましょう。

では、原材料の中身を見ていきましょう。

肉・魚

購入する時に、『原材料』のところを見ると「○○ミール」と記載されている物があることに気がつくと思います。

この「○○ミール」は、肉は肉、魚は魚でも品質のかなり悪いもので、評判も良くありません。

いわゆる「4Dミート」と呼ばれるもので、人間は食べることができないものです。

骨や内臓が入っているものや、ニワトリならばくちばしなどが含まれていることもあります。ひどい場合だと、腐りかけた魚や動物の死骸などが入っていることもあると聞きます。

「チキン」「ビーフ」「サーモン」「白身魚」などといった感じで、材料名がしっかり書かれている場合は安心できるでしょうが、ミール表記になっている場合は、安全性が低いと考えて間違いないです。

ですから、購入する時にしっかりと原材料の欄は確認することが大切なんです。

穀物

穀物と記載されている物の中には、トウモロコシや大豆などが含まれています。しかし、それだけではありません。もっと違う物が混ざっていることもあります。

大量の穀物は、肉食の猫にとって消化が難しいこともあります。大量に摂取し過ぎることで体調が悪くなってしまうだけではありません。

穀物はよく考えると炭水化物です。これを室内飼いの猫が長期間に摂取したら、運動量が少ないので、いずれは肥満になってしまう可能性が高いと言えるのではないでしょうか。

また、穀物にアレルギー反応を出す猫もいます。もともとは肉食の動物ですから、大量に長期間食べることで、穀物アレルギーを引き起こしてしまう可能性もあります。

健康を害してしまうことは否めませんよね。

添加物

キャットフードを長持ちさせる、香りを出すなどさまざまなことのために、添加物を使います。

毎日、添加物を摂取したら、体調を壊すことは当然ですし、肥満になることもわかると思います。

人間でいえば、毎食ジャンクフードなどを食べているのと似たような感じです。これでは体を壊してしまいますよね。猫も同じなんです。

それに添加物を大量に摂取することで、ガンを発症する確率も上がってきます。

「無添加」のキャットフードが評判が良いのは言うまでもありませんね。

高品質を見極めるポイントとは?

高品質を見極めるポイントとは?

購入する時に、原材料を見て選ぶことが大切です。

その中でも私が大切だと猫友から教わった見極めポイントをご紹介します。

  • グレインフリー(穀物不使用)かどうか
  • 4Dミートが使われていないか(良質のタンパク質かどうか)
  • できるだけ「無添加」
  • イギリスで作られているものだとなお良い(質も工場の安全性も保障されている)
  • 病気予防に対応しているフードか

これらは口コミでも同じことが言われていますし、評判の良いポイントです。

この他に、「全年齢対応」と記載のあるキャットフードだと、安心して子猫にも与えられますし、余計に購入しなくて済むので助かります。

栄養学者と共同開発したイギリス産キャットフード

『シンプリー』

価格と安全は比例しない

価格と安全は比例しない

「見極めるポイントで選ぶと高額なキャットフードしかない!」と思われるかもしれません。でも、1つ知っておいて欲しいのは、価格と安全は比例しません。

安全な物はそれなりの材料を使っていますし、品質を保つためにさまざまなことにコストがかかります。

私の経験上で1つ言えることは、安全性が高い高品質なキャットフードを食べさせるのと、低品質で粗悪なキャットフードを食べさせるのでは、動物病院に連れて行く回数が変わったということです。

質の良いキャットフードに変えてからは、予防接種や定期検診くらいしか連れて行ってないです。(ごくたまにケガということもありますが…)

以前は、嘔吐下痢など体調不良が続いたことがありました。そう考えると、トータル的に考えても高品質なキャットフードの方がいいのではないかと思っています。

プレミアムキャットフードという言葉にも注意が必要

プレミアムキャットフードという言葉にも注意が必要

「プレミアムフード」という表現が使われているキャットフードが存在します。

原材料が、『ヒューマンクオリティ』と呼ばれる「人間でも食べられるクオリティです」というものや、栄養面・病気予防などさまざまな面で評判が良いとされているものです。

確かに、どのフードも高品質で良い物ばかりです。

しかし、会社によって理念や製造過程、添加物の有無などさまざまなところに違いがあります。

猫の健康を大切に考えていることは同じかもしれませんが、飼い猫に合っているかどうかという基準でしっかり選ぶ必要があります。

「プレミアムフード」という言葉だけで選ぶのではなく、カロリーや栄養面、信用性、安全性、口コミの評判など、全ての面において飼い猫に合うキャットフードを選んであげることが大切です。

安全性の高さから厳選!おすすめキャットフードランキング!

愛猫へのおすすめな食事とは?キャットフードの種類と選び方

まとめ

私は、猫が好きでずっと飼ってきました。

しかし、キャットフードの方まで考えていなかったというのが正直なところです。多頭飼いもしていましたから、安い物をという気持ちになっていました。

しかし、猫友の言葉で目が覚め、今ではしっかりと選んで購入するようにしています。

飼うことになったら、もう家族です。

そんな愛猫には高品質なキャットフードを与えたいですよね。

だから、口コミで原材料を調べたり、評判の良いものをチェックしたりと、しっかり選んであげて欲しいと思います。

全世界で愛用されて販売累計100万袋突破!

『シンプリーキャットフード』



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