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長毛種の猫は大人しい性格!?代表的な種類と飼い方のコツ

      2017/05/10

長毛種の猫は大人しい性格!?代表的な種類と飼い方のコツ

長毛種の猫は毛がふわふわしててお手入れが大変ではないかと考える人もいるでしょう。

たしかにお手入れをしっかりしてあげる必要があります。

でも性格はいいですし、大人しいので初めて飼う人や、お手入れが苦にならないという人に向いている猫と言えます。

長い毛だからこそできる「もふもふ」は格別です。笑

そんな長毛種の猫の性格や飼い方、代表的な種類をみていきましょう。


長毛種の猫の特徴と性格

当たり前ですが、まず毛が長いというのが最大の特徴です。

その分存在感はありますし、猫の美しさを知ることができます。

毛が長いというだけで太っている猫に見られがちですが、被毛が厚いだけで体つきは筋肉質だったり骨太だったり。

シャンプーするとわかりますが、実はかなりスリムだったりもします。お風呂で濡らすとかなり貧相な体つきに驚くこともあります。

大型の猫は肉付きが良い子もいますが、肥満になっているわけではないこともありますので、体重管理にはご注意ください。

お手入れは短毛種よりはブラッシングやコーミング、シャンプーが多めに必要です。

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私もMIXではありますが長毛種を2匹飼っていたことがあります。とても大人しい性格なので、癒やされました。

でも、ブラッシングを怠ると毛玉ができてしまうこともそうですが、抜け毛に困ることもありました。

全身、毛の流れに沿ってしっかりとブラッシングしてあげれば、とてもきれいに仕上がります。

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ブラッシングやシャンプーなどは、子猫のうちから定期的に行うことをおすすめします。

成猫になってからでは、嫌がって大暴れしてしまうこともあるからです。

あと、短毛種と比べてどうしても毛が長くて抜けやすいので、部屋中が毛だらけになってしまうこともあります。

でもこまめな掃除をしたり、抜け毛対策をすればさほど問題ありません。


長毛種の飼い方のコツ

長毛種は暑さに弱いため、夏は冷しい場所を作ってあげるといいでしょう。

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また、お尻周りの毛には注意しなければなりません。排便時についてしまうことがどうしてもあります。

そのためカットが必要です。自分で切ってあげる場合は、傷を付けてしまわないように注意しましょう。

トリマーさんにお願いする場合は、どのようにしたいかをしっかり告げるようにします。

長毛種の猫は、食事したり水を飲んだりしただけでも毛が汚れてしまいます。食後や水分補給の後に毛を拭いてあげるといいでしょう。

うちで飼っていた長毛種も口の周りが大変なことになっていました。放っておくと、毛がダマになってしまって後々大変になります。気づいたら拭いてあげてください!

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長毛種の代表的な種類

長毛種の代表的な猫を紹介したいと思います。

ペルシャ(チンチラ)

ペルシャ(チンチラ)

高級な猫と言ったら、ペルシャや同じ種類で特有の毛色をしているチンチラでしょう。

長毛の美しさが大きな特徴ですね。

それ以外に大きな体と短い足、そして大らかでおっとりした性格の持ち主です。

ヒマラヤン

ヒマラヤン

ペルシャとシャム(サイアミーズ)の交配から生まれた猫で、シャムのポイントカラーが特徴の猫です。

毛質はペルシャなのでふわふわな毛並みがとても気持ちがいいです。

また、瞳がサファイアブルーしか生まれないので青い目のぬいぐるみのようです。

大らかで大人しい性格で賢い猫でもあります。

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メインクーン

メインクーン

メインクーンは純血最古の大型猫と呼ばれています。

オスもメスも成猫になると6キロを近くまでになります。被毛が多いのは長毛種なので当たり前なのですが、骨太で筋肉質なたくましい体つきです。

首周りとお腹に被毛がたっぷりと生えています。

また、しっぽも特徴的で長いだけでなくふさふさな毛が覆います。

しっぽだけで40センチある猫もいるそうです。

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ソマリ

ソマリ

野生感たっぷりの外見をしている猫です。

足が長く引き締まっていますが、体はたっぷりの被毛に覆われています。すごく柔らかい毛質で人気があります。

とても活発でも好奇心旺盛な性格をしているところも特徴と言えるでしょう。

長毛種の猫の中では、比較的お手入れが簡単な猫とも言われています。

ノルウェージャンフォレストキャット

ノルウェージャンフォレストキャット

大きな体型とはうらはらに凜々しい顔つきの猫です。

元々は狩猟をしていた猫ですので、筋肉質なかっこいい体型をしています。

そこに密度が高めに被毛が覆っているため、さらに大きく見えます。

普段の性格は大人しいのですが、スイッチが入ると狩猟本能の強い猫なので活発さを発揮します。

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エキゾチック

中型の猫ですが体つきはどっしりとしていて、筋肉質な体つきになります。

体つきがいい割りに、足やしっぽが短くて太いのが特徴です。

被毛はふわふわしていて柔らかな手触りがします。短毛種も存在しますが、ペルシャの血を濃く継いでいる猫は、長毛種として生まれてきます。

性格は、見た目同様に温厚で大人しいです。

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ラグドール

ラグドール

『ぬいぐるみ』の異名を持つラグドールは大型猫です。

体はかなり大きくなります。オスだと7キロ、メスでも6キロくらいまでなります。

ブルーの瞳がとてもかわいく、抱き心地もいいので、人気のタイプの猫です。

性格も穏やかでおっとりしていますが、少少機敏さにかけるところがあるようです。

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スコティッシュフォールド

スコティッシュフォールド

スコティッシュフォールドは短毛種と長毛種がいます。

体全体が丸みをおびていますし、顔も暖かみを感じる形や表情をします。

垂れた耳が余計に丸みを感じさせるのかもしれません。

被毛はかなり密に生えていますので、厚みを感じると思います。見ているだけで、暖かみを感じさせる猫です。

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バーマン

バーマン

筋肉質な体つきに、密に生えている被毛のおかげで、バーマンは重量感のある猫です。

がっしりしているため、抱き心地はばっちりです。

お腹周りの毛がカールしているのが大きな特徴となっています。

ラガマフィン

ラガマフィン

ラガマフィンは大型で体が長め、そして筋肉質というスポーツマンのような体型をしている猫です。

体に対してしっぽが長めで、毛の状態が先端になるにつれて細くなっています。

ラグドールを先祖として交配させた猫ですので、優しく穏やかさを感じさせます。


まとめ

長毛種の猫は、何と言っても毛のお手入れを大事にしなくてはいけないでしょう。

でも、性格が穏やかで優しく、賢いという共通点があります。

私も長毛種を飼った時は、「きちんと、お手入れができるのかな」と不安になりましたが、その不安はすぐに消えました。

嫌がるようなことはなく、シャンプーもむずがるようなことがなかったからです。(きっと子猫の時からやっていたからでしょう)

このお手入れの点さえクリアすれば、とっても愛らしくてかわいさにメロメロになってしまうことでしょう。

当時、初心者の私でもできたのですから、初めてという方でも大丈夫だと思います。

長毛種の猫はもふりたい人におすすめ!楽しいもふもふライフを満喫できます。笑

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