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暴れないで~!猫の爪切りのやり方と大人しくさせるコツとは?

      2018/01/01

暴れないで~!猫の爪切りのやり方と大人しくさせるコツとは?

猫の爪切りは、本当に苦労します。切ろうとすれば暴れたり、噛みついたりもしますので飼い主がケガをしてしまうことだってあります。

それだけではなく、猫自身も痛い思いをしてしまうこともあるのです。簡単そうで意外と難しい。

ここでは、猫の爪の切り方と注意点、暴れさせないで上手にこなすコツを紹介したいと思います。

爪切りが必要な理由

外で生活している猫であれば、木に登るため、獲物を捕らえるためと、爪の用途がいくつもありとても大切なものです。伸ばして尖らせておく必要があります。

しかし、室内で生活する猫は、こういった屋外で取る行動はしません。家の至るところで爪切りをして、大変なことになってしまうということだけでなく、その他にも理由があります。

そのまま伸ばし放題にしておくと、巻き爪になって肉球を傷つけてしまうことになります。聞いた話によると、これはかなり痛いようです。

それに、爪の周辺に炎症を起こしてしまうこともあります。それに何か布類に引っかかって折れてしまうこともあるのです。だから、爪切りは必要なものと考えましょう。

猫用爪切りを用意しよう!

猫用爪切りを用意しよう!

爪切りは、何でもいいというわけではありません。猫用のものが売られています。これを使うと、痛い思いを極力させずに爪を切ることができます。

私は飼い始めの頃、人間の爪切りで試したことがあります。切れないことはないのですが、爪が割れてしまい愛猫に痛い思いをさせてしまいました。

経験上、猫用をおすすめします。一度購入すれば一生使うことができるので、ぜひ高品質なもの購入してあげて下さい。数百円程度の安いものもありますが、切れ味や切り口を考慮すると価格相応なので、良い物を選んであげて下さいね。

猫用の爪切りは、さまざまな種類がありますが、はさみのような形をしているものがとても使いやすかったです。猫を片手で抱きながら使うことができ便利さを感じました。

こちらは犬用となっていますが、猫でも使えますし、愛用者からかなり高評価なのでおすすめです。日本製なのも安心ですね。

 

その他に、爪やすり(爪とぎ器)も売られています。これは切った爪を整えるためのものですが、電動タイプがおすすめです。

切りっぱなしだと衣類などに引っかかりやすくなったり、人への切り傷になってしまいます。

 

参考:家具はやめて~!猫の爪とぎのしつけ方とおすすめ爪とぎ器

爪を上手に切るためのポイント

爪を上手に切るためのポイント

「そんなに難しいなら、慣れていないと無理かも」と思ってしまわれた方もいるかと思いますので、上手に切るポイントを抑えるといいでしょう。

爪切りに時間をかけない

猫は、爪切りを本当に嫌がります。ですから、1回の爪切りを短い時間で終わらせてあげることがポイントです。

1度に全ての爪を切るのではなく、2~3本程度にしてあげると猫が大暴れすることなく、切ることができます。

カットする長さ

猫の足先を優しく押してみましょう。そうすると爪が出てきます。尖った爪の先端から1~2ミリのところを切るようにします。

それ以上短くしてしまうと、出血や爪の中にあるじん帯などを傷つけてしまう可能性がありますので、気をつけてください。

一度、痛い思いをさせてしまうと、爪を切ることに恐怖を感じるようになります。大暴れの原因になってしまいます。

切り終わったら、できれば爪やすりでさっと爪先の引っかかりをなくして整えてあげるとなおいいです。

爪切りの時は、優しく抱きながら

爪を切るときは、優しく膝の上で抱きます。この時いきなり切るそぶりを見せたら寄ってきませんし、大暴れするかもしれませんので、頭をなでてあげながら足先を押して爪の長さを確認します。

そこですかさず用意しておいた爪切りで、何本か切りましょう。寝ている最中に切るなんてことはやめましょう。動いたら危ないので、膝の上で抱き上げるようにして行うのが一番いい方法です。

それでもどうしても上手くいかないときは、こんなアイテムがあります。猫を落ち着かせさえすれば、楽勝なのです。笑

 

 

愛猫に痛い思いをさせないために

猫の爪は、放っておくと巻き爪になってしまいます。人間でも巻き爪は痛いですよね、それは猫も同じです。いくら暴れても痛い思いをさせないようにしてあげることが飼い主として大切なところだと私は思っています。

巻いてしまった爪は、肉球に刺さるようになってしまうこともあるようです。そうすれば、傷口からばい菌が入って炎症を起こしてしまうことになります。

それだと痛いので、爪はこまめに見てあげるようにします。市販の爪とぎを用意しているかと思いますが、あくまでも爪を磨く・整える・ストレスをぶつけるといった役目と考えた方がいいでしょう。

切りすぎてしまった時のために

切りすぎてしまった時のために

慣れないうちは「爪切りを嫌がって逃げようとしたからつい!」なんてことは結構あります。切りすぎて出血させてしまった時のために、市販の止血剤を用意しておくと、慌てずに対処ができます。

ガーゼなども爪切りと一緒に用意しておくと、万が一のことが起きても大丈夫です!出血がなかなか止まらない場合は、ガーゼや脱脂綿などで押さえてから、止血剤を使いましょう。

 

さいごに

猫の爪切りは、子猫のうちから慣れさせておくといいかもしれませんね。

一気に切ってしまおうと考えず、1回に1本とか2本というように少ない本数ずつやっていくことが猫を怖がらせないポイントです。

また、シャンプーをしたときなどに一緒に行うと、爪が柔らかくなっていますので、より切りやすいと思います。

猫のネイルケア用品一覧




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