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猫を飼う前から検討しよう!入っておいた方が安心のペット保険

      2018/01/01

猫を飼う前から検討しよう!入っておいた方が安心のペット保険

猫を飼う前にぜひ考えていただきたいのが、医療費です。

定期検診や予防接種などの費用は、飼い主が全額負担することになります。

子猫であったり、元気なうちはいいのですが、ケガや病気をしたときにすぐに受診ができるようにしておくことが賢明です。

早期に発見していても病院に連れて行くことができなければ、症状は悪化してしまいます。そんなことにならないためのペット保険なのです。


医療費はどれくらいかかる?

医療費はどれくらいかかる?

人間社会と違って、猫には公的な保険制度はありません。

だから、病院にかかった分だけ全額請求されます。

ここで、かかる費用の目安を見ていただきたいと思います。

異物の誤飲の場合

検査・入院・手術・薬剤などがかかった場合は、いくらくらいかかるでしょうか。

入院日数や手術の有無もありますが、およそ23万円程度かかるそうです。

尿路結石の場合(経験談)

検査・入院(5日)・手術・薬・さまざまな処置などがかかりました。その後も通院が結構ありましたので、最終的に28万円と高額な医療費がかかってしまいました。

請求書を見たときは本当に驚きました!

猫の尿路結石の原因と対策は?生活習慣やフードに要注意!

口内炎の場合

手術や入院の必要がない病気などは、安く済むと考えるでしょう。

口内炎の場合は、検査・薬・処置だけですが、1回の診療におよそ8千円かかるそうです。

保険が利かない分、飼い主の負担が大きいことがおわかりになると思います。

ペット保険に入るメリット

ペット保険に入るメリット

ペット保険の中でも猫にかける方は全体の5%ほどしかいらっしゃらないと聞きます。でも、メリットが大きいことを知れば、増えることは間違いないでしょう。

  • 通院~入院(高額な治療)をしっかり補償(かかった金額の50~70%が戻ってくる)
  • 日数や回数などの支払い制限がない
  • 獣医師のペット相談が無料でできる
  • ネット割引などさまざまな割引や特権がある
  • 終身継続が可能なところもある
  • 格安で特約を付けることが可能(損害保険など)

この他にも保険会社によっては、示談交渉サービスがついていたり、病気にかかっていても加入することができたりします。

子猫でも病気をすることや、ケガをすることがあります。そんな時にすばやく病院につれていってあげられるように用意が必要です。


ペット保険加入の時の注意点

ペット保険加入の時の注意点

猫にペット保険をかけることはとてもいいものです。しかし、加入前に確認をしておかなくてはいけない点もあります。

  • 近所の動物病院で使用できるかどうか(動物病院によっては使えないところもあります)
  • 保険によっては、最初に飼い主が払い、後から振り込まれるタイプがある
  • 補償対象外の確認(予防接種や定期検診などは対象外です)
  • 補償内容と金額が納得できるか

加入するペット保険によって変わってきますが、加入する前にリサーチすることも重要です。

資料を取り寄せることやネットで比較をしてメリットの大きいところ、またはライフスタイルにあったところを探してみましょう。(個人的ですが、ペット保険に入っていたので助かっているのは事実です!)

■ペットの保険選びは!【保険スクエアbang!/ペット保険】■

保険請求は2パターンある

保険請求は2パターンある

加入すると保険証が送られてきます。そこまでは人間と同じなのですが、支払いの違いが出てきます。

保険が対応している動物病院へ受診する場合は、保険証の提示をしてから病院窓口で保険の対象となる分を引いた負担分だけを支払うことになります。

この場合は、3割~5割程度の金額で済みますし、請求手続きがないので楽ですね。

保険に対応していない動物病院へ受診する場合は、いったん全額支払うことになります。

そして後日、請求書を保険会社に送り振り込みを受けることになります。どこの保険会社も請求申請後、1ヶ月以内に振り込みが完了するようです。

その辺りは、かかる病院によって変わってきますので、病院などに電話をして確認をしておくといざという時に慌てなくて済みます。

私は、多頭飼いをしているので「多頭飼い割引」と「ネット割り」が適用になって毎月2000円ちょっと(1匹あたり)の金額で収まっています。

いざという時、すぐに病院に連れて行けるので安心であることは確かです。

まとめ

猫に保険なんて必要ないと思われる人もいるかもしれませんが、猫の医療費は意外と大きいです。

それも突然必要になりますから、少しでも補償がある方が、安心感が違います。

猫を飼うときには、必ず医療費の面も考えておいた方がいいと思います。

病気やケガで数十万円なんてことは珍しくありません。うちの猫が尿路結石をしたときは、本当にびっくりでした。

この時は、緊急で夜間やっている動物病院に行ったものですから、保険証が使えませんでした。だから、後日請求だったので、貯金を崩して支払いました。(無事、70%が戻ってきましたが…)

私は経験があるからこそ、猫をペット保険に入れた方がいいと考えています。

愛猫に何かあったときに役に立つもの、そして飼い主の大きな負担になってしまわないものそれがペット保険です。

飼い主になる時に、ライフスタイルに合った保険を検討してみることも大切なことです。

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