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猫を背負って運べるのが便利!『ペット用リュック』がおすすめ!

      2017/05/10

猫を背負って運べるのが便利!『ペット用リュック』がおすすめ!

飼い猫を通院などの理由で外出を余儀なくされる時、キャリーバッグで苦労したことが1度や2度はあるかと思います。もちろん、私もその1人なのですが…。

先日、偶然にも『ペット用リュック』というものがあることを知りました。今回はそのお話しを書きたいと思います。

きっかけは、猫をリュックに入れている歩く人を見た

先日、バスに乗ったところ、猫をリュックサックに入れている人を発見しました。その男性は、背中でなく前に抱えるような感じで背負っていました。

 

彼は先にバスを下り、バス停近くの動物病院に入って行きました。

そこですぐに猫友に連絡して、リュックタイプのキャリーバッグなんてものがあるのかどうかを確認しました。

すぐに答えてくれたのは遠方に住む猫友で、返事は「あるよ。知らなかったの?すごく便利なんだよ。おすすめ!」とのこと。

確かに両手が使えるのは便利です。車がなく、公共の乗り物を使う場合は、リュックタイプのキャリーバッグの方がいいかもしれないと、実際に使っている人を見て思いました。

そんなわけで、ペット用リュックキャリーについて調べてみることにしたのです。

 

ペット用リュックキャリーとは?

『ペット用リュックキャリー』は、多くの利点がある便利なものであると、実店舗に行って調べていくうちに思いました。

飼い猫を楽に移動させることだけではなく、ペットのことをしっかり考えているのです。

 

 

通気性良好!

通常のリュックは物を入れるだけです。でもペット用リュックキャリーは、ペットを入れるため、さまざまな工夫がされています。

通気孔が付いていることはもちろんですが、通気性も良くなければいけませんよね。その点もしっかり通気性の良いメッシュ素材を使用してします。最大の問題点である呼吸の問題が解決されます。

 

柔らか空間

中は柔らかめのマットを使用しているので、下に置くような場合でも大丈夫です。どのようなところに置いても振動が猫に伝わってきますが、マットがあるので緩和してくれるのです。

リュックキャリーによっては、もこもこした素材を使っている物もあるようです。購入前に飼い猫が好きな物を選びましょう。

外が見えないと不安に感じてしまう猫もいるかと思います。そんな猫のために宇宙船のような小窓がついているものや、メッシュになっていて外が見えるようになっているものがあるので、いくらかは不安が和らぐのではないかと思います。

 

 

出し入れが安心

出し入れに心配を感じる飼い主さんもいるかと思います。(もちろん私もそうでした…)

リュックにはフックが付いているので、飼い猫が急に飛び出してくるということを防いでくれます。

通常のキャリーバッグでさえ、猫は嫌がって入りたがりません。それなのにさらに狭いリュックに入ることだって嫌がるでしょう。

でも、フックが付いているだけで飛び出しを防げるのですから、飼い主として安心できます。

 

価格

機能的なリュックキャリーだと、高いのではないかと心配になるでしょう。

価格は機能性やブランドによって変わってきますが、5000円程度で購入できます。高機能なものになると10000円を超えるものもありますので、予算と猫の状態で考えてみてください。

基本的には価格と品質は比例しています。

災害などの緊急事態が起きたときに両手が自由に使えるということを考えると、普通のキャリーバッグに加えてリュックタイプも必要になるかと思います。きっと役立ちます。

リュックキャリーの選び方

リュックキャリーの選び方

リュックキャリーを選ぶ際のポイントを実際に見て、大切だと感じたことを踏まえて、紹介したいと思います。

  • 背負ったときに動きやすいか(飼い猫の体重も考慮)
  • 中の広さは十分か(身動きが取れないと苦しい思いをします)
  • 耐荷重(物によりますが6~10キロぐらいまで)
  • 猫の移動に必要なものを入れることができるか(ポケットなど)
  • ベルトのフィット感・フックはどうか(背負ったときにズレないかどうか)

 

ペットショップなどの実店舗で購入する場合は、自ら触ったり中をチェックしたりできるので問題なく選ぶことができるでしょう。

問題なのはアマゾンなどのネットショップなどで購入する場合です。実物を触ったりすることができませんので書いてあることでしか判断ができません。

その際はサイズをしっかり測って実物がどの程度かを確認してください。(飼い猫が入るのに十分かどうか、耐荷重、使い勝手で問題がないかなど)

その他にも口コミや評価を参考にしましょう。どこが良くてどこがダメなのか、特にダメだと書かれている部分を重視してください。

そこが自分にとって許容範囲であれば問題はないと思います。必ず、用途に合っているかどうかのチェックを忘れずに行いましょう!

 

まとめ

リュックキャリーは、自転車や公共の乗り物などを使って動物病院などに連れて行く際や、非難などの移動に活躍することは間違いありません。

ただし、最初のうちは飼い猫が嫌がるかもしれませんので、子猫のうちから慣らしておくことが必要ではないかと思いました。

普通のキャリーバッグで大暴れしてしまう子は、慣れるのに時間がかかると思います。猫がというより、飼い主が歩くのに手間取ってしまう可能性が高いということです。

その辺のことも考えて、購入を検討しましょう。

私は家にいる子猫たちはリュックキャリーでも大丈夫と判断しましたので購入しました。他の猫は普通のキャリーバッグと、併用しています。多頭飼いにはかなり便利なものです!

個人的におすすめなのは、一番最初に紹介したこの樽型リュックです。

 

amazonのレビュー評価も☆5つ!

ちょっと値が張りますが、長く使えることを考えると高品質なものを選んだ方が賢明だと思います。

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