*

食事以外に猫におやつは必要?与えるなら何がおすすめ?

      2017/08/19

食事以外に猫におやつは必要?与えるなら何がおすすめ?

「猫におやつ?」と思うことがありましたが、今は大切なツールのひとつだと思っています。

毎日与えてしまうと、困り事のタネになってしまうおやつですが、与え方を間違わなければ、愛猫との関係をより良いものにしてくれます。

おやつは与えないと決めておくのも1つの考え方ではありますが、見方を変えてみると、いい面も見えてきますよ。

猫におやつは必要?

猫におやつは必要?

絶対に与えなくてはいけないものではないです。ただ、猫のおやつは、コミュニケーションを図るためのツールになることは確かです。

おいしいものをもらったらうれしくなりますよね。時々与えることで、猫と飼い主の関係が良くなるくらいに考えておくといいでしょう。

月齢が低い猫に関しては、栄養価のあるものを与えることで成長の手助けになります。ただし、与えすぎには注意をしなくてはなりません。

子猫の餌は成猫とは違う!?生後の月齢に合わせてキャットフードを変える必要がある!

実家の猫には、一切おやつをあげていません。(飼い主である両親が決めました)おやつをもらっていないからと言って、猫の栄養事情が悪くなるわけでもありませんし、コミュニケーション不足になるわけでもありません。

与えるか与えないかは、飼い主さんの考え方で決めていいと言うことです。

おやつはどんなものがおすすめ?

「猫にもおやつをあげたい!」と考えた飼い主さんは、どのようなおやつを与えたらよいかと考えることでしょう。

一番手っ取り早いおやつは市販されているものですね。CMから圧倒的人気となったいなば食品のCIAOちゅ~るはおすすめです。大容量ほど単価が安くなるのでお得です。

チャオちゅ~る(60本入り)

 

 

おすすめ!チャオちゅーる大容量お得缶(120本入り)

 

 

詳細:猫のおやつにおすすめ?いなば食品『CIAOちゅ~る』の口コミ評判は?

また、自宅にあるものをおやつとして与えても問題はありません。

例えばこんなもの。

  • お刺身の魚(茹でてほぐした物)
  • ささみ(茹でて割いた物)
  • にぼし(水で塩分を抜いた物)
  • かつおぶし
  • 栄養バランスが優れた高級キャットフード

生のものはお腹を壊してしまいますので、必ず火を通しましょう。

それから、人間が食べるような調理されているものは猫には与えてはいけません。これもまたお腹を壊してしまう原因となるからです。

参考:飼い主は要注意!猫が食べてはいけないもの8選

私は猫を飼い始めた当時、それを知らないでハンバーガーの肉の部分を食べさせて、お腹を壊してかわいそうなことをした経験があります。

人間の食べ物は、猫が食べるには味が濃すぎることや塩分が強すぎるのです。(獣医に叱られました)

今は、缶詰やパウチされているものを少量ずつあげています。本来は食事として与えるものですが、普段はドライフードなので、おやつ代わりとしています。

市販のものを与える場合は、与える回数に気をつければ問題はないでしょう。飼い猫の気に入る味を見つけられるといいですね!

今は猫が食べられるケーキなどさまざまな種類のものが売られています。だからといってたくさん食べさせすぎるのは体によくありません。飼い主の方でセーブをさせましょう。

参考:猫の好物は何がある?魚?肉?好きな物の与え方と注意点

おやつをあげるタイミング

おやつをあげるタイミング

おやつをあげるタイミング、これも飼い主さんが決めても大丈夫です。

猫友の中には、お休みの日に普段はコミュニケーションをなかなか取ることができないからと自分の休みの日にあげているという人がいます。

また、別な友人は定期検診などで飼い猫が嫌な思いをした後に与えているそうです。

しつけをして、うまくできたときのごほうびとして与えるといった感じで与えている飼い主さんもいるようです。(できたらおいしい物がもらえるなんて、喜びますよね!)

おやつで注意するべき点

おやつで注意するべき点

たくさん食べさせすぎると、肥満の原因となったり、従来のエサを食べなくなってしまう原因となってしまいます。

そんなことにならないように、猫におやつを与える回数を考えましょう。

毎日あげる必要はありません。2~3日に1度の割合であげるとか、しつけが出来たときのごほうびとしてあげるなど「時々与えるもの」という位置づけが妥当です。

毎日あげてしまうと、やはりおいしい物を食べたいと思うようになり、通常の食事に全く手をつけなくなってしまいます。

これだと栄養が偏ってしまいますし、確実に肥満の原因になりますのでこういった点に注意が必要です。

参考:猫の肥満に要注意!適正な体重を把握してダイエットを!

また、しまっておく場所にも注意が必要です。手の届くところに置いておけば、自分で取って食べてしまいます。

おやつの付加価値とは?

おやつの付加価値

おやつには、「食べておいしい」というだけではなく、別な目的にも効果があるという付加価値のついたものがたくさん売られています。

  • 猫の毛玉対策や栄養補給(食物繊維が豊富)
  • カルシウム摂取に効果的
  • 体臭や糞尿のニオイを軽減

などです。

食べておいしい、気になっていた小さな問題を解決できるという付加価値がおやつにあったら、本当に助かりますよね!

こういった観点からおやつを選ぶのもいいのではないでしょうか。ただ、気に入って食べてくれる味を選ぶことが重要になると思います。

 

まとめ

猫のおやつは、飼い主の判断で与えるか与えないかを決めていいものです。

コミュニケーションをもっと取りたいと思ったり、ストレスの軽減に利用したいと考える方は、回数に注意しながらあげましょう。

おやつを与えることで、気になっていることが解消できるといういい点もありますので、全く与えないよりは試してみるのもいいかもしれません。

気になる物がありましたら、ぜひ試してみてはどうでしょうか。ただし、回数だけは気をつけてくださいね!

参考:愛猫へのおすすめな食事とは?キャットフードの種類と選び方



  関連記事



  • 犬好きさんはこちらもチェック 犬と歩む道