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たまには愛猫へご褒美をあげよう!どのタイミングで何をしてあげる?

      2017/08/19

たまには愛猫へご褒美をあげよう!どのタイミングで何をあげる?

愛猫へご褒美をあげるときの至福感といったらないですよね。おいしそうにおやつを食べる姿なんか本当に愛おしくなってしまいます。

でも、猫へのご褒美は、食べる物をあげるだけじゃないということをご存じでしょうか。

一緒に遊んであげたり、なでてあげたりすることもご褒美に入るのです。

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猫のご褒美とは?

ご褒美について

猫は、犬と違って指示して何かができたからご褒美をあげるわけではないという話を聞きました。

猫の場合は、

  • 正しい行動ができたときに与える(トイレが教えた場所にできたなど)
  • 間違った行動を取ったときに与える(いわゆる罰のことです)

この2つのどちらかという考え方が正しいようです。

決まり事ができた時や、淋しい思いをさせてしまった時に、ご褒美をあげるようにすると考えても決して間違いではありません。むしろ、そう捉えていきましょう。

ご褒美に何をあげる?

ご褒美に何をあげる?

ご褒美として、一般的に思いつくものは、おやつなどのおいしいものではないでしょうか。

しかし、それ以外のものもご褒美になるという考え方があります。

猫に与えるご褒美の例を挙げてみました。

  • なでる
  • グルーミング
  • エサやおやつ(いつも与えていない特別な物)
  • 関心を向ける
  • 遊んであげる

などです。どの方法も猫は絶対に喜びます。

ご褒美は、「猫に快感をもたらすもの」として考えているから遊びやその他の行動も入るのですね。

猫にあげる食べ物のご褒美

猫にあげる食べ物のご褒美

食べ物をご褒美としてあげる場合、飼い猫の好きな物をあげるのが1番でしょう。

市販のおやつでも猫が喜びそうな味の物が多く出ているので、それをあげてもいいと思います。

でも、猫は本来狩猟をしてきたのですから、肉や魚などを好んで食べます。

  • 鶏のササミを茹でたもの
  • 刺し身
  • 猫用にぼし
  • 猫用かつお節

なども市販のおやつに負けないくらい喜んで食べてくれます。

私がよくご褒美としてあげるのは、ササミを茹でたものです。一度茹でてしまえば、冷蔵庫で保存ができますので便利です。

割きながら少しずつあげるのですが、「ちょうだい、ちょうだい!」とおねだりする姿に可愛さを感じてしまってあげすぎてしまいます。

あげたことのない人にも簡単にできるので、試してみてほしいと思います!

にぼしやかつお節に関しては、人間用のものをあげないようにしてください。どうしても塩分が濃いので、猫が体調を崩してしまう原因になってしまいます。

必ず『猫用』と記載のあるものにしてください。

 

 

 

参考:食事以外に猫におやつは必要?与えるなら何がおすすめ?

参考:猫のおやつにおすすめ?いなば食品『CIAOちゅ~る』の口コミ評判は?

ご褒美をあげるタイミング

ご褒美をあげるタイミング

いつあげるかは、飼い主が決めて良いと思います。その中でも、しつけにご褒美を使う場合は、下記を参考にしてください。

  • トイレの場所を憶え、しっかり出来たとき
  • 爪とぎを指定の場所で出来るようになったとき
  • お留守番が出来たとき
  • ゴミを漁るなどの悪いことをしなかったとき

などがタイミングとしてはいいでしょう。

それだけでなく、猫ががんばったと思った時にねぎらいという形であげてもいいと思います。

  • 病院から帰ってきたとき
  • 1泊などの長いお留守番をさせたとき
  • 怖い思いをしたあとに

などでも猫を安心させる目的とねぎらう目的がありますので、ご褒美のタイミングとしてはいいでしょう。

ただ、がんばった・ねぎらいのその場であげないと、なぜご褒美をもらっているのかわからなくなってしまいます。時間をおきすぎないようにすることも必要です。

おやつをあげる頻度は、1日1~2回を目安にしましょう。それ以外は食べる物じゃないご褒美をあげるようにします。

おやつをあげすぎると、食事を食べなくなったりおやつだけをねだったりするようになります。

栄養の偏りは猫の寿命を短くしてしまいますから、気をつけましょう。

肥満の心配がある場合

肥満の心配がある場合

ご褒美の多くを食べ物で与える場合、心配になってくるのが肥満です。おやつなどをあげるとついあげすぎてしまうといった問題があります。

市販のおやつやパウチ・缶のものは、コストもかかりますが、カロリーが高いです。

肥満にさせないためにも食べ物以外のご褒美(なでる・遊ぶなど)を与えることを多くしましょう。

それでも時にはおやつをあげたいですよね。

そんな時は、手作りのおやつ(茹でたササミなど)にするか、市販のものでも低脂肪タイプにするかといったように肥満になりにくいものを選んであげるようにしましょう。

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まとめ

猫へのご褒美には、おやつだけじゃないということを知っていただきたくて今回は、このような内容で書かせていただきました。

与えるタイミングも時間をおきすぎてしまうと、猫は「なにもしなくてもおいしい物がもらえる」と判断してしまいます。それだと、あまりよくありません。

適切なタイミングでご褒美をあげてほしいです。

また、しつけにご褒美を利用すると覚えがよくなります。怒って教えても効果がほとんどありませんので、飼い主の心にも優しいご褒美を使ったやり方で教えていきましょう。

ご褒美はうまく利用することで、猫のしつけだけでなく、円滑なコミュニケーションにもなります。楽しく活用してみてください。

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