猫が夜鳴きをしてしまう原因と対策!何かのサインが出ているかも!?

猫が夜鳴きをしてしまう原因と対策!何かのサインが出ているかも!?

子猫をもらってきたばかりの飼い主さんや、元野良猫を飼いだした飼い主さんには、猫の夜鳴きが気になるという方がいます。かくいう私も夜鳴きに悩まされたことがある1人だからです。

「夜鳴き」というと、問題行動のように感じる方もいるでしょうが、問題行動ではなくて、猫の習性である可能性もあります。また、寂しさなどが言葉として伝えられないので、鳴いて飼い主に教えているのです。

原因と対策方法がわかれば、夜鳴きをなだめることができますので、困ったときは実践してみていただきたいと思います。

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夜鳴きは猫の習性のひとつ

夜鳴きは猫の習性のひとつ

マイペースで自己中心的と思われがちな猫ですが、すべてがそうというわけではありません。

脳科学の観点からすると人間と猫の脳が似ていることや、愛情を持つことができるということが研究の結果でわかっています。飼い主との愛着関係を大事にするため、留守の時間帯が長かったりすると不安に陥ってしまう猫もいるのです。

それだけでなく、不安から心の病気になってしまうこともあります。そんな状態にさせないために、猫の行動に注意して、不安がみられる場合は解消することを考えてあげなくてはいけません。

問題行動の1つとして捉えられがちな「夜鳴き」ですが、実は猫の習性のひとつでもあります。猫は元々夜行性の生き物です。昼間は涼しくて狙われにくいところに身を潜めて休んでいます。そして、夜になると活動を始めます。満月の夜などに野良猫が外で鳴いているのを聞いたことがあると思います。

猫同士集まって、何かをしているのでしょう。(人がいると、すぐに逃げてしまうため、何をしているのかはわかりませんが…)

ところが、人間が猫を飼うようになり、自分たちの生活スタイルに猫を合わせるようになってしまったため、この習性が変化してしまったのです。その辺のことを踏まえながら、飼い猫の夜鳴きの原因をみていって欲しいと思います。

猫の夜鳴きの原因とは?

猫の夜鳴きの原因とは?

夜鳴きの原因の大きなものとして挙げられるのが次の2つです。

  • ストレス(環境の悪さ、寂しさなど)
  • 満たされていない欲求

要は、朝と夜しか飼い主が家にいないので、夜にこれらの不満を鳴いて訴えているのだと判断しているということです。これらの原因を細かくみていきましょう。

お腹空いた

1日に摂取する食事の量が少なくて、お腹が空いてしまっている時におねだりをしている場合です。人も小腹がすいている状態では何となく眠りにつくのが難しいですよね。「何かお腹に入れよう」と行動することもあるでしょう。

猫の場合は、それができませんから、飼い主に訴えているのです。しかし、与えすぎていないかを適量から判断することも必要です。(食べさせすぎは肥満の原因になるからです)

月齢に応じて、食事の量を見直してみることも必要かもしれませんが、夜鳴きがうるさいからと言って、毎回あげると「鳴けばもらえる」という条件付けができてしまいますので、その辺にだけ注意してください。

実家の飼い猫(4歳:オス:MIX)は、父が帰宅すると走っていってご飯をねだります。さっき食べたのにです。これは子猫の時から父が帰宅するとエサを与えていたため、条件付けができてしまっている状態になっています。

しかし「今日はあげないよ」と、この猫に言うようにしたところ、顔を見るといったんは鳴きますが、「あげない」という言葉で諦めて鳴かなくなります。(こちらも条件付けですね…)

ただし、多頭飼いしている場合は、ご飯を食べることができていない場合があります。(気の弱い猫などは他の猫に取られてしまうからです)その辺の見極めも大切になります。

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不快感

きれい好きな動物である猫にとって、不快感はストレスの元です。部屋全体というより、トイレの中が排泄物でいっぱいだったり、臭いニオイのするものがあったりすることが鳴く原因となっています。

飼い主にトイレの砂を何とかしてほしいと訴えている可能性が高いと思われます。トイレだけでなく、ゲージの中が汚れてしまっている場合(粗相などしてしまったなど)も居心地が悪い(猫がやったことですが…)となって鳴いて訴えます。

噛む行為(服・カーペット・自分の体など)

鳴くだけじゃ済まず、イライラや不安などの大きなストレスを抱えている時に見られるしぐさです。環境が変化したり不衛生な状態が続いたりした時に出てしまいます。特に服やカーペットなどを噛んだりする場合は、相当ストレスが溜まっていると考えましょう。

注意しなくてはいけないのが、病気が原因という場合です。その他の症状が出ていないかを観察してみましょう。後ほど詳しく説明しますが、状況によっては獣医の診察を受ける必要があります。

外に出して

外で生活をしていた猫は、外の自由を知っているせいでしょう。夜になって野良猫たちが鳴き出すと一緒に鳴いて外に出たがります。多頭飼いすると、そんなに外へ出たがることはなくなりますが、やはりこの場合も大きな声で鳴きますね。

寂しい

自己中で縄張り意識が高い、マイペースな行動をするので寂しがりな猫なんていないと思われがちですが、飼い主との愛着関係がしっかりある猫などは、寂しさや不安を感じることがあるのです。

飼い主が仕事などで留守しがちだったりすると、1匹でいることに不安を感じてさまざまな問題行動を起こしてしまうことがあります。

愛情たっぷりな時間と1匹で過ごす時間との差に、大きなギャップを抱いてしまうからです。そこが、猫が不安になってしまうポイントとなります。子猫や引き取ってきたばかりの猫によくみられます。私もこれは経験したことがあります。

かわいそうなくらい鳴くのです。玄関に座り込んで母猫や兄弟猫を恋しがって鳴いている姿は、新しい飼い主としては困っただけでなく、本当にかわいそうな気持ちになってしまいます。

飼い主に慣れてきた頃は、飼い主がいないと寂しくなって鳴いているなんてことも出てきます。少し大きめな声で鳴きますので、ご近所迷惑にならないかなどと心配のタネになってしまいます。

寂しがっている猫の行動は、鳴き声と行動で示されます。その中には問題行動も入っていますので、叱る前に寂しさが隠れているかもしれないと考えて欲しいと思います。

鳴き声

飼い猫が甘えている時の鳴き声は、おわかりになるかと思います。寂しがっている時は、いつもと違って、声が大きめで少し長めに鳴き声を出します。「ニャーン」というような鳴き方ではなく、「アオーーン」のような鳴き方です。

ふみふみ&もみもみ

人のお腹の上に乗ってきて、母猫のお乳を押すように両手をふみふみさせる行動や、柔らかい毛布や感触のいいものにもみもみする行動をすることがあると思います。

眠いときにもやりますが、甘えたい時にもやります。猫は母猫のように無条件で自分を受け入れてくれる人間に依存することがあります。そうすることで、寂しさを埋めているのではないでしょうか。

いたずら

いたずらと言っても、かわいい悪さをした程度ではありません。トイレ以外の場所で粗相をしてしまったり、家具やラグの上で爪とぎをするなど、飼い主が帰宅したら「部屋があらされている!」と驚くくらいのひどさです。

こうなってしまうと、寂しさがストレスとなっていることが伺えます。

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ホルモンバランスが崩れても夜鳴きする

ホルモンバランスが崩れても夜鳴きする

病気やケガなどで手術をした猫は、ホルモンバランスが崩れるようで、それが原因で夜鳴きをします。避妊・去勢手術をした後もそうですが、出産をした後も鳴きます。

体の中で変化している状態がそうさせているのではないでしょうか。病気やケガなどの手術後すぐは、大人しくしていて回復するまでじっとしています。ある程度まで回復した後に、夜鳴きをするようになるのです。ホルモンバランスが元に戻れば、夜鳴きがなくなります。

ですから、「うるさい!」などと怒らないであげてほしいです。体と心がついていかない状態、人間で言うなれば、『更年期』のような状態なのですから。猫の場合は、1週間から1ヶ月間が目安です。あまりひどい場合は獣医に相談してみましょう。

発情期が来ると夜鳴きがひどくなることがあります。このような場合は結構うるさく鳴きますし、夜通し鳴くこともありますので早めの手術をおすすめします。

愛猫の夜鳴きは分離不安かも?

愛猫の夜鳴きは分離不安かも?

寂しさがストレスとなって、行動がいきすぎてしまうことがあります。常に一緒にいないと不安な状態で、飼い主の関心を自分に向けようとさまざまな行動を起こすようになってしまいます。この状態を『分離不安(ぶんりふあん)』と言います。

2002年にドイツで行われた研究結果を見てみましょう。

  • 1~3歳のうち26.5%
  • 4~5歳のうち32.4%
  • 6~7歳のうち17.6%

これは、分離不安を見せる猫の年齢別の割合です。『分離不安』の症状をみせる猫が、やってしまう問題行動の統計もあります。

  • トイレ以外の場所での排尿:70.6%
  • トイレ以外の場所での排便:35%
  • 破壊行動:8.8%
  • 過剰な鳴き方をする:11.8%
  • 過度なグルーミングを見せる:5.9%

どの行動も飼い主にとっては困るはずです。しかし猫にとっては非常に不安でどうしていいかわからなくなってしまっている病的な状態だということを理解してあげてほしいとおもいます。

私の最初に飼った猫が分離不安になったことがあります。まだ子猫(生後2ヶ月)のうちにもらってきたこともあり、一緒に過ごす時間を長く取り、一緒に寝たりと仕事に行っている間以外は、何をするにも一緒という状態でした。

その状態が数ヶ月続いたある日、仕事の部署が異動になり、残業が続くことが増え、帰ってもなかなかかまってあげることができなくなったのです。

ある日帰ったら、部屋中にゴミがばらまかれ、愛猫の汚物があちこちにあり、猫自体も汚れていました。その時は「いたずらしまくったな」と思うだけでしたが、数日それが続いたのでおかしいと思って受診したことで発覚したのです。

分離不安の症状がみられる場合は、早い段階で動物病院への受診をおすすめします。そこまでひどくない場合は、ストレスを解消・緩和する方法を試してみてください。

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愛猫の夜鳴き対策は?

愛猫の夜鳴き対策は?

夜鳴きをやめさせようと怒ったところで、根本的な原因となっているものを何とかしなくては鳴くのをやめることはないでしょう。どのような理由で鳴いていたとしても、最初にしてあげるべきなのは愛情をかけることです。

基本的には何かを飼い主に要求して泣いています。ですので、かまって遊んであげたり、寂しさを和らげてあげたりということが大切です。では、夜鳴き対策のポイントをチェックしてみて下さい。

  • トイレの砂を点検し、排泄物を取って新しい砂を入れる
  • 食事の量・時間・回数を変えてみる(食べているかどうかも)
  • 猫用のミルクを少し温めて飲ませて、気持ちを落ち着かせる(与える量も少量で)
  • 一緒に過ごせるときは、遊んであげたり抱いてあげたりする
  • 撫でて側にいてあげる
  • ひどいときは獣医に相談する
  • 発情期が来る前に避妊・去勢手術を済ませておく

トイレを清潔にする

猫は不衛生なトイレでは排泄を行いません。ですので夜鳴きに関係なくトイレを清潔にしておくことはとても大切です。もしトイレが汚いままだったら、飼い主に対して「トイレをきれいにして~」と鳴く子もいるでしょう。それに粗相をしてしまう可能性も出てきますね。

ですので、飼い主が寝る前にトイレが汚れていないかチェックして下さい。「このくらいの汚れなら大丈夫でしょ」というのは、あくまで飼い主の基準でしかありません。猫からしたら「あと一回したら、もう限界レベル」なのかもしれないわけです。そして猫は夜行性ですから、夜も深まった時間帯にトイレが限界レベルになって、それで清掃を求めて鳴いてしまうんです。

毎日寝る前にトイレ掃除をやることができれば理想的ですが、さすがにそうもいかない人も多いでしょう。そんな時は汚れている砂などを取り除くようにしてあげて下さい。それだけでも衛生度は変わってきます。

こういった手間や衛生面を考えるのであったら、思い切って全自動トイレを導入するのもいいかもしれません。

食事の量やタイミングを変えてみる

空腹が原因で夜鳴きをすることもありますので、食事をあげる量やタイミングもしっかりと考える必要があります。もし適量を与えていなかったら、空腹で鳴くことがあるのは当然のことですよね。ですのでしっかり食べているか、不足していないかという確認も大切です。肥満や病気でなければ食事量を少し増やしてもいいかもしれません。

そしてあげる時間帯も大切です。成猫には朝夜の2回に分けて食事をあげるのが基本的なあげ方と言われています。その夜の方を少し遅めの時間にすることで、遅い時間でも空腹感が少なくなってきます。

また、あげる量のバランスも朝と夜で同じ量ではなく、夜を多めにするというのもひとつの作戦です。夜に多く食べれば、その分夜の時間帯で空腹を感じにくくなりますからね。

おやつを与えるのも効果的です。

温かいもので気持ちを落ち着かせる

温かいもので気持ちを落ち着かせる

温かいものに触れることで気持ちが落ち着くことってありませんか?それは猫でも同じこと。特に子猫の場合だと母親のぬくもりを欲しがって、寂しくて鳴くこともあります。

温かいミルクを飲ませることで体の中からあったまり、それで気持ちが落ち着くこともあります。それでもあまり変わらないようでしたら温かくて落ち着ける環境を用意してあげましょう。

特に冬は寒さ対策もありますので、ペット用の湯たんぽなどを用意するのがおすすめ。人間でも温かい方が落ち着いてゆっくり眠ることができますよね。

リラックスできる環境を整える

ぬくもり以外にもリラックスできる環境を整えることが夜鳴きの対策になります。特にトイレや食事で解決しない場合は「寂しい」という理由で夜鳴きするケースが多いですので、そういった環境を整えてあげるのがいいと思います。

飼い主の姿が見えないことで不安を覚えることがあります。ですので寝室に猫が入ってこれない環境でしたら、それを開放して寝ている飼い主を見ることができるようにしてみましょう。それで不安が取り除かれてリラックスにつながります。

とはいったものの、寝室を走り回られたら危険だというご家庭もあると思います。うるさくて飼い主が寝れないなんていうこともあり得ますね。そういったときには無理に寝室に入れず、猫の活動範囲内に「飼い主のにおいが付いたもの」を用意しましょう。甘えん坊な猫の場合は、これで飼い主のにおいに安心してくれることと思います

また、部屋の中が真っ暗になることで不安感が出ることがあります。その場合は部屋の中に少し灯りを残しておくと安心しますので、飼い主が寝るのに邪魔にならない範囲で、豆電球などを点けたままにしてみましょう。「多少雑音がある方が落ち着く」というタイプもいますので、その場合はテレビなどを点けっぱなしにするのを試してみてください。

遊び場を用意する

運動不足が原因で夜鳴きをするケースもあります。特に猫は夜行性なので、飼い猫であっても夜になってから活発になることもあるでしょう。そんな時に遊べる環境がなかったらストレスが溜まり、かまって欲しいと夜鳴きをします。

それを防ぐためにも、猫が自分だけで遊べる環境を用意してあげるのが理想的です。上下に動き回るのが好きなので、高低差があるものが用意できればベスト。キャットタワーでもいいですし、衣装ケースなどを積み重ねて段差をつけたものでもいいです。その場合、倒れたり落下する危険性には充分に注意して下さい。

とにかく遊べる空間を作ってあげれば、寂しがりな猫でも遊びに夢中になります。上からネズミのおもちゃなどを垂らしておいたりするのもいいです。

昼間に活発に動くタイプでも、日中飼い主が仕事に出かけている時に一人で遊ぶことができれば、運動不足も解消できて、ストレスがたまらず夜鳴き対策になります。

一緒に遊んであげる

飼い主と一緒に思いっきり遊ぶ時間があると、それを楽しむようになりますし、ストレス解消になります。遊び場で一人で遊んで運動不足解消もいいですが、飼い主とコミュニケーションをとることが、何よりのストレス解消につながります。

猫は長い時間遊ぶことができませんので、10分~20分程度時間を作ってあげるだけで十分です。猫じゃらしなど簡単なおもちゃで遊んであげるだけで大丈夫。毎日同じおもちゃだと飽きるかもしれないので、何種類か用意しておくといいです。

夜以外にかまってあげる

一緒に遊ぶのに近いですが、撫でたりブラッシングしたりとかまってあげることで、ちゃんと大事にされている気持ちが伝わり、夜鳴きをしなくなります。

ただし注意しなければいけないのは、「鳴けばかまってくれる」と覚えさせないこと。飼い主が仕事から帰ってきたときに、撫でてあげたり声をかけてあげたりというのは、猫との関係を作っていくうえで大切なことです。

ですが、鳴けばなんでも対応してくれると覚えてしまったら、夜にかまって欲しいときでも鳴いてくるようになります。つまり、かまってあげたことで夜鳴きをするという習性になってしまうんです。

それを防ぐには、「夜には鳴いてもかまってもらえない」と覚えてもらうしかありません。鳴かれ続けると近所迷惑だからと、ついつい対応したくなりますが、かまってあげることよってずっと夜鳴きをするままになります。ですので、夜のかまって攻撃は無視をして、その分まだ時間が早い夕方にたっぷりとかわいがってあげましょう。

飼い主がいない状況に慣れさせる

この方法は、分離不安の症状がある猫に有効です。飼い主が家にいる状態から、いない状況に慣れさせることが必要です。いきなり長時間いないというのではなく、徐々に慣らしていくような感じがいいでしょう。遊べる空間を準備するなど、下準備をしておくとスムーズにいきます(体験済み)。

私もこの方法を使って、慣れさせました。時間は少しかかりましたが、愛情をかけながらいないことに慣れさせるようにすることは必要です。

まとめ

猫は鳴くことでしか飼い主に伝えることができない動物です。夜鳴きも何かしらを訴えているサインの1つと考えましょう。問題行動として考えるのでなく、飼い主としてやってあげられることは何かと考えてあげる方が夜鳴きを早めになくすことができるでしょう。

猫が家にやってきたときから大事な家族です。だから、愛情をかけてあげて欲しいと思います。

猫が飼い主に過剰に依存してしまうなんて考えられないことかもしれませんが、実際にそうなってしまう猫もいるのです。寂しがりな猫であればあるほど、寂しさを前面に出せない性格の猫もそうです。

人も不安になったり寂しくなったりしますよね。猫もそれと同じことが起こるのだということを知っていただきたいです。

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