愛猫と一緒に遊ぼう!猫が喜ぶおすすめ『おもちゃ』7選

愛猫と一緒に遊ぼう!猫が喜ぶおすすめ『おもちゃ』7選

猫を飼い始めたら、やっぱり「おもちゃ」は欲しいですよね。一緒に遊ぶことができますし、愛猫もすごく喜びます。おもちゃを使えばコミュニケーションが取りやすいですし、普段仕事などで忙しくてかまってあげられていないならなおさらですね。

そして何よりも、室内飼いの猫ならストレス解消、運動不足解消で肥満防止にも役立ちます。猫は犬と違って散歩を日課としていませんが、室内で飼っているなら特に「遊ぶこと」は健康管理に必要なことです。

今回は、数ある猫用おもちゃの中から、個人的に楽しいと感じたものや猫友から得た口コミを元に、「愛猫と絶対に楽しめる!」という観点からおすすめを厳選しました。ぜひ愛猫のおもちゃ選びに参考にしてみて下さい。

まずは猫のおもちゃの必要性と遊ぶ際の注意点についておさらいしてみましょう。

猫のおもちゃの必要性

猫におもちゃがなぜ必要なのかと言いますと、次のような理由があります。

  • ストレス発散
  • 運動不足の解消
  • 飼い主とのコミュニケーション

猫の生活に欠かすことのできない運動はストレス発散になり、肥満や病気の予防にもなるのです。また、おもちゃを動かしたり、構ってあげたりすることで、飼い主さんとのコミュニケーションが取れるようになります。相手あってこその遊びです。

この3つは本当に大切です。猫のおもちゃの必要性がお分かりになったと思います。

うちは多頭飼いをしていますから、猫同士で遊ぶのではないかと思っていました。確かに猫同士でじゃれ合うこともありますが、飼い主と遊ぶというのは別格のようです。遊んでほしくなると、猫じゃらしやネズミなどのおもちゃを咥えて持ってきます。

構ってあげられない時は一人遊びできるおもちゃを用意しておく

構ってあげられない時は一人遊びできるおもちゃを用意しておく

1匹飼いの場合は、飼い主さんも外出していたりで構ってあげられないことも多いかと思います。しかし生活スタイルをずらすことが出来ない場合は、致し方のないことです。

理想を言えば飼い主さんと一緒に遊ぶのがベスト。そうすることで運動不足の解消だけでなく、コミュニケーションも取ることができます。飼い主さんに時間があって、猫との楽しいスキンシップの時間を持てるときは何の問題もありませんが、仕事で遅く帰ってクタクタということもありますよね。

そんな時に限って、「遊ぼう!」というようなキラキラした目で訴えかけられることもあります。この状況だとついつい遊んでしまい、自分のことは何も出来ないなんてこともあります。できれば、留守番をしている時に一人遊びでもしてくれたらと思うこともあるでしょう。(私も経験あります…)

家の中をめちゃくちゃにされてしまうのは困りますが、ある程度の運動をしておいてくれると助かりますよね。猫は運動不足になってしまうと、肥満や病気の原因となってしまいますが、ストレスが溜まって問題行動を起こしてしまうことにも繋がるのです。

だから、できるだけ飼い主が留守の間でも一人遊びができるような環境にしておくことが必要になります。

一人遊びできるおもちゃを用意してあげましょう。高いところから毛糸玉などをぶら下げておいて、ジャンプをたくさんさせて上下運動ができるようにする方法もあります。

また、電動タイプのおもちゃもたくさんあります。電池で動きますので、コンセントに引っかかってしまうようなことがない工夫もされています。

スポンサーリンク

一人遊びできるおもちゃの注意点

一人遊びをさせようと考えたら、さまざまな工夫をしたり、楽しめる用意をするかと思います。ただ、注意をしないと思わぬ事故に繋がってしまう可能性がありますので、十分に気をつけましょう。

  • 電動のおもちゃを使う時は、注意書きなどをよく読む
  • 誤飲・誤食などをしないように、部屋に細かい部品類などを出しっ放しにしておかない
  • ひもが長すぎてしまうと、猫の体に巻きついて動けなくなってしまう

私の飼い猫もひもに絡まってしまって身動きが取れなくなり、私が帰ってくるまで大きな声で鳴いていたようです。外まで鳴き声が聞こえていましたので、慌てて駆け込んだら、かわいそうなことになっていました。(それ以来、チェックを必ずしています)

また小さいパーツがあるおもちゃの場合、誤飲してしまう可能性もあります。飼い主さんがいる目の前で飲み込んだのであれば、すぐに病院に連れて行くなどの対処ができますが、外出時にはそうもいきませんよね。ですので、小さいサイズのものは避けるのは当然として、パーツが外れやすそうなものも避けた方がいいでしょう。また噛み切りやすい素材の場合も、誤飲の危険性が高まります。

購入する際は安全性を確認して、その後も壊れていないか定期的にチェックしましょう。「ちょっとひびが入っているけど、まぁいいか」と思ってそのまま遊ばせていると、気が付いたら壊れていて、部品を飲み込んじゃったという事態になるかもしれません。

一人遊びをしてくれると助かるものですが、思わぬ事故に巻き込まれる可能性があることを知り、危なくないかを事前にそして定期的に確認して、気をつけて頂きたいと思います。

猫は意外と体力がない?

猫は意外と体力がない?

猫ってすごい速さで動いたりするので体力があるように思えますが、実は短時間で疲れてしまう動物なのです。瞬発力があるので、マラソン系というより短距離系と言った方がいいかもしれません(笑)

遊べる時間

大体ですが、1回遊ぶのに10分~15分程度です。ネズミを追いかける遊びなどをしていても短い時間でやめてしまい、自分の手足を舐めたりしてネズミに見向きもしてしまわなくことがあります。

「もう飽きたの?」なんて感じることはありませんか?スピードに任せて素早く遊ぶため、短時間しか遊べないというか疲れてしまうのです。15分以上遊び続けている場合は、少しずつ休憩を入れたか何かして、猫が疲れていないから遊ぶことができるのです。

遊ぶときは、猫の瞬発力を発揮させることができる遊びをしてあげましょう。物陰から誘うようにおもちゃを動かして、運動させます。あっちこっちへ行来させたりしているうちに、全身の筋肉を使って遊んでくれます。

猫の様子にも注意を!

猫は汗をかかない動物です。体温調節をする時は、犬のような「ハッ、ハッ」と呼吸が乱れ熱い息をはくような感じで舌を出します。(これをパンチング呼吸と言います)

猫も遊びに夢中になるとこのような呼吸法になります。めったにすることがない「パンチング呼吸」をし始めたら、遊びをすぐに中止して休ませましょう。

無理に遊ばせない!

猫も人間と同じように個体差があります。飼い主さんに遊んでとせがんでくる子もいれば、あまりかまってくれない子もいます。無理に運動をさせることは、猫にとってもストレスになりますので無理強いはよくありません。

「もっと猫と遊びたい」と思っても、それはあくまで飼い主さんの都合でしかありません。1回の遊ぶ時間の目安は10分~15分程度と書きましたが、それよりも短い時間で満足する猫もいます。そういう子の場合は、飼い主さんとしては物足りないかもしれませんが、その時点で遊ぶのは終了しておきましょう。

スポンサーリンク

猫はこんなおもちゃが大好き!選ぶポイントとおすすめ7選

猫はこんなおもちゃが大好き!

猫のおもちゃを選ぶときのポイントは、「動く」です。動きのあるおもちゃは本当に良く遊びます。猫の狩猟本能をくすぐるのでしょう。置いておくだけで勝手に遊ぶこともあり、見ている飼い主も思わず、動画を撮ってしまいたくなります。

「動く」というのは、おもちゃ自体が自動タイプでもいいですし、飼い主さんの手動タイプでもいいですし、また猫が触ることで転がっていくという動きでもかまいません。重要なのは、それによって猫が運動できるということなんです。

そして、動き以外にも猫の狩猟本能を刺激する要素があると、より一層はしゃいでくれます。例えば「噛んだり抑えた時にカシャカシャと音がする」「転がっている時にカラカラ音がする」などのがあります。

それ以外には素材も関係してきます。外にいる猫ならねずみやすずめを捕まえるわけですから、それと同じような感触がするものの方が、より一層刺激されます。本物ではなくてもそれっぽい毛で覆われていたり、噛みつきやすい素材だと反応がよくなります。

見た目もなにげに重要です。あまりにリアルだと飼い主さんが嫌だと思いますが、ねずみや鳥も本物に近いほうがいいでしょう。特に動物に模したものでなければ、色合いはキラキラしているものの方が反応がいい傾向です。

飼い主さんから見て「かわいい」と思っても、猫はそんなことは知ったことじゃありません。もし遊んでくれなかったら、新しいおもちゃを買う時にはその点も注意してみてください。

また、せっかく買っても遊んでくれなかった場合、「またたびを使う」という手もあります。使いすぎには注意が必要ですが、またたびをふりかけることで興味を持ってくれることもあります。飽きてしまったおもちゃの場合も、それでまた遊ぶようになることもあるんです。

動き以外の要素としては

  • 音が出る
  • 感触や見た目が本物の獲物っぽい
  • 色合いはキラキラしたもの

という特徴があると食いつきがいい

また、裏技として「またたび」を使うという手もある

気に入ったおもちゃが手にはいると、とてもはしゃいで遊んでくれます。ただ、夢中になりすぎてすぐに壊してしまうという点は、理解してあげてほしいと思います。それだけ狩猟本能丸出しで遊んでくれているのですから、愛猫にはぴったりのおもちゃだったということになります。

猫は人間と違って壊さないようにうまくコントロールできません。ですから、壊してしまったということは、それだけお気に入りのおもちゃだったということです。なので「すぐ壊すから、このタイプを買うのはやめよう」ではなくて「同じタイプで、もっと壊れにくいものを買ってあげよう」と考えてあげてください。

ではここからはおもちゃの紹介。一口に猫のおもちゃと言っても種類は豊富です。人気の高いものを見ていきましょう。

ねずみのおもちゃ

猫と言えば、ねずみですよね。転がしておくだけで勝手に追いかけて遊びます。リアルなタイプのものや電動で動くものなど種類がたくさんあります。中にはラジコン式になっているものもあるのだとか。

動くネズミは猫にとって本物の獲物のようで、一緒に遊んだらきっと楽しいのではないでしょうか。夢中になって遊ぶので、運動不足なんてならないかもしれませんね。

ただし、やり過ぎて壊してしまうこともありますので、たくさん入っているものがおすすめです。(1袋に12匹入りなんて物も売られています)

電池で動くもの(しっぽなど)や、猫じゃらしタイプになっているものなど、ねずみを使ったおもちゃはたくさんあります。チョロQみたいに動くものなんて、かなり追いかけ回して遊びますよ!

もちろん電池などで動かないタイプでも、自分で転がして遊んでくれます。歯や爪を立てやすい柔らかい素材だったら、噛んだり猫パンチをしたりして、狩猟本能を満足させてくれることでしょう。

フェルト・コットン製のボールやぬいぐるみ

けりぐるみ

猫もボール遊びが大好きです。しかし、犬がするように咥えて持ってはきません。じっと座り込んで手だけで動かして遊びます。スーパーボールのような固めのボールでもいいのですが、フェルトやコットン製のボールだと噛むことができます

柔らかいボールの方が、猫をケガさせてしまったり家の中のものを壊したりするリスクが減りますのでおすすめです。布製であれば大きな音を立ててしまうこともありませんし、アパート住まいの方にはなおいいかもしれませんね。

キラキラ光る細工がしてあるものや、猫キックがしやすい形状であったり、さらにはまたたびのニオイ付きなんてものもあるくらい多種多様です。

最近ではボール単体ではなく、円の中にボールが入っていて、それが転がって戻って来るというようなおもちゃが売られています。段差が付いていて1周の長さも違っています。そのためボールが回って戻ってくる速さが違うのです。

これを友人が飼い猫に与えたところ、転がして遊んでいるとのことでした。しかも2匹でボールに夢中になっているため、転がすだけでなく取ろうとするのだとか。単調な動きでも動きの速さが違うので猫が好む「不規則な動き」に見えるのかもしれません。

このぬいぐるみタイプのおもちゃの中では、「けりぐるみ(エビ)」が人気。こちら、猫のおもちゃでベストセラーです。

抱きかかえて噛んだり、蹴ったりして楽しむ子も多いので、意外と侮ることのできないおもちゃです。噛み癖がある場合は、その衝動をぬいぐるみで発散してもらいましょう。

抱きかかえたり噛んだりするので、素材面や衛生面のチェックが他のおもちゃより重要です。特にぬいぐるみなどは洗うことができるものを選ぶといいでしょう。

キャットタワー&ハンモック

猫の遊び場確保と言えば、忘れてはいけないのがキャットタワー。おもちゃというよりは遊び場所ですが、これを設置することで、部屋の中を横方向だけでなく縦方向にも移動することができるようになります。

猫は高いところを好む習性を持っていますので、是非取り入れたい環境アイテムです。気が付いたら冷蔵庫や食器棚の上にいる猫も、タワーができれば、もうそっちには登らなくなるかも?

上下運動以外にもメリットがあります。どんなキャットタワーを設置するのかで変わりますが、例えばこんなメリットがあります。

1つは「爪とぎスペース」。爪とぎが付いているものを選べば、別途爪とぎを用意する必要が省けます。もし爪とぎがなかったら家具などをひっかいてしまうわけですから、猫だけでなく飼い主さんにとってもありがたいですね。

他には「避難場所」。個体差があるとはいえ、中には臆病な猫もいます。掃除機の音で驚いて逃げたり、知らない人が訪問して来たりすると逃げ出す猫は多いのではないでしょうか。そんな、猫にとって恐怖を感じるときに、キャットタワーがあれば高いところに避難ができます。猫のベッドやハウスのような役割になります。

それでもキャットタワーを置くスペースが…、という人には「猫用ハンモック」がおすすめ。

ものにもよりますが、「床より高いところ」に移動ができて、そこで休憩することができるスペースができるので、猫の活動範囲が広がり、自然と運動をしてくれます。

種類も、独立タイプの他、椅子の脚に付けるもの、窓に付けるもの、ケージやキャットタワーに付けるものと様々。キャットタワーにも初期セットでハンモックが付いているタイプもあります。

キャットタワーやハンモックがあるだけで猫の行動範囲に幅ができますので、一人遊びもはかどりますね!キャットタワーに関してはこちらの記事も参考にしてみて下さい。

猫チューブ(トンネル)

猫は狭くて暗い場所がとにかく好きです。ダンボール箱に入ったり、用具ケースなどに入り込んだりして手だけ出して引き入れようとする動画などがよく見られますね。外界の敵から隠れることができるので落ち着くのもあるのでしょうが、これは習性のひとつですね。段ボールなど手軽なもので手作りするのも良いですが、噛んで破けてしまったり、すぐにボロボロになってしまいます。

そこで便利なのが猫チューブと呼ばれるおもちゃトンネルです。四方から行き来できるので猫にとっても楽しさ倍増、何と言ってもその時のコソコソしてる姿が可愛いです。

トンネルは猫にとって格好の遊び場所。トンネル単体でも売っていますが、キャットタワーに付いていることもあります。

猫じゃらし

猫じゃらし

これはもう定番中の定番と言っても過言ではありません。猫が好む「不規則な動き」が楽しいのでしょう。揺れ動くものが大好きな猫にとって最高のおもちゃです!光るタイプや音がなるもの、先っぽにネズミが付いているものなどたくさん販売されています。

しかし、飼い主が揺らしてあげないといけないという欠点がありますが、一緒に遊びたいときは最適ですね。うちの猫たちもこれが大好きです。

私は一緒に遊びたいので、先っぽにねずみやルアーのような毛がついているタイプを使っています。形は釣り竿のような感じです。それをソファーに座って、垂らしてあげるのですが、成猫も狩りを楽しむかのように取りに来ます。

ソファーのかげからこれを揺らした日には、体勢を低くしてあちらこちらからこのおもちゃに向かって飛んできます。もう、その姿を見るのが楽しくておかしくて…!!!

猫じゃらしは、先っぽについているもので選ぶといいでしょう。ねずみ、ハエ、動物の羽など実にさまざまなものがあります。実に選びがいがありますよ。

中には、釣り竿のような形になっていて、糸の先におもちゃがついているものもあります。このタイプだと、どんな猫でも喜んで遊んでくれるので、「買った甲斐があった~!」となるかもしれませんね!

愛猫が一人遊びできる電動タイプも人気があります。飼い主さんが相手をしてあげられない時に便利ですね。

ダ・バード

これは米国獣医師推奨の猫用おもちゃです。ヒモの先に七面鳥の羽が付いていて勢いよく振ると羽音がするというおもちゃになります。これは、猫じゃらしとタイプが似ていますが、高いところから吊しておけば、面白いようにジャンプして取ろうとします。

飼い主が留守でも、これが揺れると一人でも遊ぶことができますので便利です。友人たちは、「猫の反応がいいおもちゃだ」と大絶賛しています!

動画を撮りたい人も、これなら楽に撮影することができます。友人の1人は、猫が「ものすごいジャンプをするので、驚いてしまう!でも、それを見るのが楽しい!」と話していました。

レーザーポインター

レーザーポインターのような小さい光を壁や床に当てることで、それを追いかけて捕まえようとします。懐中電灯のような光でも反応しますが、光のあたり方が小さくて素早い動きのできるもの(光に色があるとなおいいですね!)がいいようです。

ただし、注意しなくてはいけないのが、レーザーを目に当てないようにすることです。人でも猫でも目に異常をきたしてしまうことがあります。その点だけ注意すれば、おもしろさのあるおもちゃですから、すごく楽しんでくれます。

飼い主さんにとっても、猫じゃらしなどに比べて体を動かさなくて済むので負担が少なくて済みます。疲れている時に遊ぶことをせがまれた場合は、部屋をちょっと暗くして遊んであげましょう。

手元を少し動かすだけで不規則な動きを作ることができるので、猫も興味津々。実体がないので「何かを捕まえた」という実感こそ持てないかもしれませんが、それが気になる場合は、最後にねずみのおもちゃにライトを当てて、それに飛びついたところで終了、というように他のものと組み合わせるといいでしょう

また、ライトタイプにも、飼い主さんが構ってあげられない時用に便利な自動タイプがあります。

番外編:スティックおやつでも楽しめる!

スティックおやつでも楽しめる!

最近は「いなばCIAOちゅ~る」や「モンプチピューレキッス」のようなスティック状のおやつが人気です。

これはおもちゃじゃなくておやつですが、与えると立ちあがって両手で持つようにペロペロする姿が可愛く、こういったタイプでも愛猫と一緒に楽しめますね。

まとめ

猫にとっておもちゃで遊ぶことは、飼い主とのスキンシップ・コミュニケーションはもちろん、運動不足やストレス解消のためにも有効です。

しかし、飼い主が付き合ってあげることが出来ないこともありますよね。そんなときに一人でも遊ぶことができるおもちゃを用意しておいてあげると、猫も日中に楽しめます。飼い主も仕事でヘトヘトで帰ってきたのに「猫の遊びが先」ということがなくなって、お互いにいい状態で暮らす事ができると思います。

猫のおもちゃ選びで迷ったら、「動きのあるもの」という条件を満たしていて、それにプラスアルファで選ぶといいでしょう。普段あまり構ってあげられないようであれば自動タイプがおすすめですし、愛猫とコミュニケーションをとって関係性を深めたいなら、猫じゃらしタイプがおすすめです。

私はタイプの違うものを2種類購入して、どんなものが好きか様子を見るようにしています。子猫の場合はどんなものでも遊びますが、成猫になると好みがしっかり分かれてくるようになりますので、やっぱり愛猫の好みを知るためにも観察が重要になります。

これを機に、愛猫とどんどん遊んで良い関係を築いていきましょう!

猫の飼育知識
スポンサーリンク
餌代をケチらず安全な原材料で選びたい!おすすめキャットフード6選

猫にとってキャットフードは食事の全てであり、その内容によって健康状態や寿命が左右されます。

この記事では、安全な原材料の使用に注目しておすすめのキャットフードをピックアップしました。

猫がいる生活。