愛猫が血尿をしたら要チェック!尿路結石の症状と治療&再発防止策について

愛猫が血尿をしたら要チェック!尿路結石の症状と治療&再発防止策について

猫のおしっこって、なかなか見ないですよね。固まった猫砂を掃除して取るくらいで、まじまじと見ることは少ないと思います。でも、猫も人間と同じで、体の中で何か異変が起きている時に血尿が出ます。見逃してしまいがちなおしっこも掃除の時に気にするようにしてみることも大切です。

症状としてまず疑われるのは尿路結石。発見が遅れたら合併症を発症してしまったり、ひどい場合は命の危険にさらされることもあります。

この記事では、猫の血尿で疑われる病気と、その代表的な尿路結石の知識(症状や予防について)をご紹介します。我が家の飼い猫も尿路結石症になってしまいましたので、その時の経験談も踏まえてリアルなことをお話ししていきます。



猫の血尿は病気のサイン

猫の血尿は病気のサイン

通常、猫の尿の色は黄色です。体の中で何らかの異常がある時に、尿に血液が混ざり、赤い尿が出ることがあります。それが血尿です。

猫の場合は、血尿が出た時点で命に関わるような大きな病気が潜んでいる可能性がありますので、受診が必要となります。原因となり得る病気を以下にご紹介します。

尿路結石

尿路結石はオス猫が発症しやすい病気です。なぜかというと、オスは尿道が細く長くなっていて、先にいけばいくほどさらに細くなっていくような形をしています。そこにエサの状況や水分補給の状態など、悪条件が揃ってしまうことで結石ができた時に詰まりやすくなってしまうのです。

症状としてみられるのは、トイレに何度も行くのに、おしっこが出ていない(トイレ砂にかたまりが見られない)ことや、排尿痛、食欲不振、陰部をしきりに舐めているなどがあります。

うちの猫(2歳:オス:MIX)も先日、尿路結石になりました。その時に気づいたのが、『陰部をしきりに舐めている』でした。

どうしたのかなと思ってはいたのですが、あまりにも頻度が多すぎるので、トイレ掃除をする時におしっこで固まった砂を見たら、崩した時に変な色(赤というか茶色っぽい感じ)をしていたので、「まさか血尿?」と思って病院に連れて行ったら、その原因が尿路結石だと判明しました。

猫の尿路結石に関しては、後ほど詳しく説明します。

膀胱炎

膀胱炎は、膀胱が細菌などに感染して炎症を起こした状態です。排尿する際に痛みが走るため、トイレで鳴くということが多くなります。(うめき声のような感じ)

また、トイレに行く回数も多くなりますが、なかなか出ないので、しばらくトイレにいることもあるようです。そして、血尿が出ることもあります。その他の症状として、お腹を触ると痛がったり(触ろうとすると怒ってシャーという子もいます)、発熱をしたりすることもあります。

何らかの中毒

何らかの中毒

猫は、ねぎ類(長ねぎ・玉ねぎ・小口ねぎなど)を食べると中毒症状を起こします。体重1キロに対して28グラムの少量で中毒を起こすようです。症状は、貧血・ふらつき・下痢や嘔吐・血尿などがあります。

その他に、洗剤(殺鼠剤や家庭用洗剤など)や観葉植物(スイセンやポトスなど)が体内に入ることでも中毒症状を起こしてしまいます。猫が舐めたり、いたずらで噛んだりしないように注意が必要です。

その他(ストレスなど)

猫もストレスが大きくかかると、血尿が出てしまうことがあります。長く続く工事音や来客が多いなど、個々によってストレスとなる要因は変わりますが、ストレスがある場合は、脱毛などの他の症状も出てきます。

また、どこからか落下や事故で負傷したなんて場合も血尿が出ることがあります。この場合、すぐに出るのではなく、数日経ってからということがありますので注意が必要です。猫の場合も自己判断は危険です。血尿が出た時点で受診しましょう。

血尿以外の症状は?

血尿以外の症状は?

血尿が出たら、それ以外にも身体的な症状が出ていたり、数日前などに何かしらやらかしたなんてこともあるでしょう。そういった状態を見逃さないようにしておくことが大切です。

「飼い猫が血尿!?」となった時に、獣医にしっかり説明ができないと、病変を見つけるまでに時間がかかってしまうことにもなります。

身体的症状

  • 元気がない
  • ふらつきがある
  • 発熱している
  • 尿が出ていないようだ
  • 陰部から出血している
  • 腹部が腫れている
  • 口や口周りに変色がある
  • 嘔吐や吐きそうなそぶりをする など

当日~数日中に起こった事故

  • 高いところからの落下
  • 猫同士でのケンカがあった
  • 激突などの大きな事故(どこかにぶつかったなど)
  • 玉ねぎなどを食べたかもしれない(形跡があったなど)

こういった情報は、獣医にとって診断をするための大切なものです。気にかかることは全て話しましょう。



猫の尿路結石はこんな症状が出ます!

猫の尿路結石はこんな症状が出ます!

猫は言葉を話せません。そのため、具合が悪くても言うことはしないし、飼い主に訴えようともしません。飼い主が自発的に気づいてあげるしかないのです。食事の様子や元気かどうかは見ればわかりますね。それ以外のところもチェックすることが早期発見に繋がります。

もし、飼い猫が尿路結石症にかかっている場合、さまざまな症状が見られます。以下のように排尿に関する症状が多いです。

  • 血尿が出る(血尿と言っても赤色だけではありません。オレンジ・茶色などの色の時もあります)
  • トイレに行く回数が増える
  • 頻繁にトイレに行くのにオシッコが少ない
  • トイレにいる時間が長い
  • 排尿の時、痛がって鳴く
  • トイレ以外の場所で粗相
  • 落ち着きがなくなる
  • 陰部あたりをしきりに舐める

これらの症状をみせます。陰部のあたりを舐める頻度が多い場合、尿道に結石が詰まるとオシッコが出ないことが考えられます。(うちの猫もこの症状をみせていました)

トイレに行っているからと思っていても、おしっこが出せないでいることもありますので、トイレ掃除をした時におしっこの量が少ない場合は注意が必要です。2日以上排尿ができないと「尿毒症」になってしまう可能性が高くなりますので注意しましょう

上記にあげた症状が見られる場合は、トイレの尿の量を確認し、動物病院を受診しましょう。

猫の尿路結石ってどんな病気?

猫の尿路結石ってどんな病気?

分かりやすく説明すると、腎臓・尿管・膀胱・尿道の中に石ができてしまう病気です。石の大きさは、数ミリ~数センチと幅があります。この石が、尿道などを傷つけたり、詰まったりするためにおしっこが出にくくなり、とても苦しみます。

石と言っても本物の石ではなくて、「結石」と呼ばれるものです。(ストルバイト・シュウ酸カルシウム)

発症しやすいのはオスですが、性別に関係なくメスもかかる病気です。症状を見逃してしまったり、放置してしまったりすると、命の危険がある尿毒症になってしまうこともありますので、注意が必要ですし、症状が見られたら、すぐに受診をさせなくてはいけません。

経験談~我が家の飼い猫も尿路結石に~

うちの猫(5歳:オス:MIX)も何度も尿路結石症になっています。受診してレントゲンでわかったのは、膀胱内に石が5つできていることでした。その中でも1つがかなり大きく、尿道を塞ぎそうな位置にあるということです。その上、尿毒症を起こしかけているとのこと。すぐに先生が処置をしてくれましたが、結石が出てきてくれなかったため、手術をすることになりました。

うちの子の場合は開腹手術を行わなければならないとのことで、先生にお任せし、入院することになりました。この時は5日間の入院を余儀なくされました。心配で毎日お見舞いに行っていましたが、ケージの中でエリザベスカラーをつけられ、点滴をしている愛猫を見て涙が出そうになったことを覚えています。

その後、グッタリしていたのが嘘のように元気になっていく姿が見られたときは、心からホッとしました。

なお、尿路結石は1度発症すると何回も再発すると言われました。1度目は症状を見逃してしまい尿毒症を起こしていましたが、先に述べたように5日の入院で元気になりました。

その後、先生に言われた通りに再発してしまい、2回目は1年後でした。その時は症状が出てすぐに受診したため、大事には至らずに済みました。今後も気をつけていかなければと思っています。

猫が尿路結石になったら動物病院でこんな治療をします

猫が尿路結石になったら動物病院でこんな治療をします

どのような治療をするのか不安になってしまうかもしれないので、飼い主さんには少しでも治療のことを知っておいてほしいと思います。著者の愛猫が経験し、実際に行われた治療で見たこと聞いたことを、覚えている範囲内で順を追って書いてみました。

尿路結石になってしまうと、おしっこが排出できないことで尿毒症になってしまう可能性が高いため、まずは尿の排出を最初に行います。ここから先は箇条書きにしてみました。

  1. 尿道口からカテーテルを挿入、尿を排出する
  2. 尿を排出後は洗浄を行う
  3. 点滴と抗生物質の注射する

ここまでの治療で回復がみられる場合は入院は必要ありません。処置が済み次第、帰っても大丈夫です。しかし手術をしなければならないほどひどい状態の場合は、さらに先に進みます。

  1. 術前検査などを行う
  2. 外科手術を行う
  3. 術後はそのまま入院

大まかではありますが、尿路結石と診断されたときに治療の流れを少しでも知っておくと、過剰な心配をしなくて済みますし、獣医さんの話がすんなり耳に入ってくると思います。

愛猫がぐったりしていたり、獣医さんから「手術が必要です」と言われたりしたときは、飼い主さんはおろおろしてしまうかもしれません。心配で慌ててしまう気持ちは良くわかりますが、飼い主さんは親と同じような役割を担ってします。だから慌てずに獣医さんの話を聞くことがとても大切です。

尿路結石の治療費は?

尿路結石の治療費は?

尿路結石は、手術になってしまうとかなり高額になります。うちの子の場合は、検査・手術費・入院費(5日間入院)・点滴・治療薬などで15万円ほどでした。2回目は手術するほどまではいかなかったので5万円ほどで済みました。

何度も再発してしまう尿路結石症の場合、毎回高額な医療費を払っていたら大変です。飼い主さんが愛猫のために医療費分を毎月貯蓄しておくか、ペット保険などに加入するということが必要になると思います。

著者が支払った際はペット保険に入っていませんでしたので、ペット用の貯金の中から出しました。しかしあまりにも高額だったため、今後のことを考えて、ペット保険に加入することも必要かもしれないと思ったくらいです。

ペットの医療費は住んでいる地域や動物病院によって変わってきます。猫友の場合は20万円ほどかかったと言っていました。このことから、かかる動物病院によって何らかの差が生じているようです。

通院(検診など)の場合でも1回に2~3万円ほどかかることがありますので、多めに用意していくようにすることをおすすめします。



猫の尿路結石の原因

猫の尿路結石の原因

猫の尿路結石症の原因を見ていきましょう。結石がさまざまなところで詰まるために起こるのですが、結石にも種類があります。

代表的な結石の種類

  • ストルバイト:おしっこが、アルカリ性に傾くことでできる
  • シュウ酸カルシウム:おしっこが、酸性に傾くとできる

尿の中には、マグネシウムやリン、カルシウムなどのミネラルが含まれています。それが急に増えたり、pHバランスが崩れたりすると結石ができやすくなるのです。

環境的要因

尿路結石の原因の中には、トイレが汚いなどの環境的要因が含まれていることがあります。多頭飼いをしているような場合はトイレの数が足りず、いつも汚れているような状態であったり、飼い主さんが仕事などでトイレの掃除に手が回らなかったりなんてこともあります。

多頭飼いの場合は、猫の頭数分のトイレの数が足りないことで自分の排泄する場所が見つからず、我慢をしてしまうことが考えられます。トイレ以外の場所で粗相をしてでも排泄してくれればよいのですが、我慢しすぎて膀胱炎になり、そこから尿路結石になってしまうこともありますので注意が必要です。

さらに、飼い主さんの不在が多かったり、近所で工事をしていたりといったことで気が休まらず、ストレスから尿路結石になってしまう子もいます。そのため普段からスキンシップタイムを多めに取るなどしておくなど、ストレス解消をしてあげることも大切です。

食生活

結石ができてしまう原因は、食生活が関係してきます。猫は塩分が多く含まれている食べ物・キャットフードを食べ過ぎてしまうと、体の中でミネラルが濃くなってしまいますし、水分不足を招いてしまいます。

猫自身が水分をあまり摂らないことも原因で、水分不足によって尿の濃度が濃いものが出てしまい、どうしても結石ができやすくなってしまう状態になります。特に、人間用の食べ物を与えることは尿路結石症に直結する原因となります。人間と猫では必要な塩分の量がまったく違ってくるから注意しましょう。

猫の尿路結石を予防!再発防止のためにできること!

猫の尿路結石を予防!再発防止のためにできること!

愛猫が尿路結石になってしまうのを事前に予防できたらベストです。シニアに近い年齢から予防を始めるのは、経験上少し遅いと思います。実際は子猫の時から気をつけておくことが大切なのです。

特に尿路結石症は再発しやすい病気。一度かかって治療したら終わりではありません。だからこそ予防が必要になります。

まめな水分補給!

水分補給のこととなると、反論がちになる飼い主さんの気持ちはわかります。「飼い猫が自ら飲んでくれないことにはどうもならない」となりますよね。だからこそ、新鮮な水をいつでも飲めるようにしておかなくてはならないのです。

飼い主さん達がご存じの通り、猫はあまり水を飲みません。飲みたいときに飲めるようにしておくだけでなく飼い主さんのアプローチも必要です。その1つとして、日々の生活の中でスキンシップや遊びを多めに取り入れてみてください。そうすると運動でのどが乾き、水を飲む量が増えます。ぜひ試してみてください。

猫の中には、水皿から飲まずに水道の出口を舐めて水分を摂っている子もいます。その場合も止めたりせず、飲ませてあげるといいと思います。おすすめの水飲みはこの噴水タイプ。フィルターを通して常に綺麗な水が循環します。

トイレをチェックして早期発見!

一番に確認したいのは、トイレの状態です。猫砂(おしっこシートなど)を崩して血尿が出ていないか、尿のかたまりはいつも通りか、猫がトイレに行った時にうめいたりしていないかなどの点をみましょう。

そのため、トイレを常に綺麗にしておくことも大切です。掃除をしっかりしておけば飼い猫の排尿の異常にいち早く気づくことができるからです。日々のおしっこの量を知っておくと、異変に気がつきやすいです。

また、おしっこシートであれば、すぐに血尿だとわかると思いますが、猫砂の場合は、色が変色していることもあります。そこをよく見てください。

トイレ掃除の際は、マスクをして行うといいでしょう。ニオイや粉末などがある場合はマスクに救われます。血尿が出ていたら、それを動物病院に持参するといいでしょう。現物があった方が獣医も確認しやすいですからね。

愛猫のトイレ環境を一度見直しましょう。
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塩分摂取に注意!

猫は、濃度の高い塩分を含む食品がよくないことは知られています。ところが、子猫の時から頻繁に人間の食べ物を与えてしまうことがあるような場合、塩分過多の傾向になってしまっている可能性があります。人間の食べ物は塩分が多く含まれているため、猫に不必要な塩分を摂らせてしまうことになります。

子猫の時から塩分過多な状態ですと、年齢を重ねるごとに尿路結石になるリスクが高くなってしまいます。ですから、子猫がどんなにかわいくても、ねだられても『人間の食べ物は与えない、漁らせない』ことを守って欲しいと思います。子猫時代は元気でいますが、シニアになると影響が出てきてしまうのが目に見えています。

おやつを与える際も猫用のものにしましょう。かつお節やにぼしも猫用のものを与えるようにしてください。人間用のものだと塩分が強すぎ、猫用のものだとそれよりも塩分が少なくなっています。このあたりは知らずに与えてしまうことがありますので要注意!

一般的に猫に与えても良い食べ物や飲み物だと言われていても、塩分濃度やその他の添加物などが猫に適しているものとは限りませんので、とにかく人間の食べ物は容易に与えないで欲しいと思います。普段のフードにしてもおやつにしても、必ず「猫用のフード」を与えましょう。

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フードの見直し!

フードの見直し!

一度でも尿路結石になると、獣医さんから生活習慣の見直しと一緒にフードの見直しも言われます。消化のよいフードへの切り替えが必要で、動物病院で勧められますがこれがまた高額です。でも、このエサはそれなりの効果をもたらしてくれます。

著者も病院のフードは高いと思いましたが、受診の際に毎回購入していました。そんな時、ホームセンターなどで売られているミネラル分の少ないキャットフードを見つけて購入したことがあります。価格も手ごろでしたし、これでも大丈夫かと思ったのです。

結果は、意外と早い段階で再発してしまいました。食べ物や水分補給には十分気をつけていたのに、なぜ?と不思議に思っていたところ、動物病院に居合わせた人から、「マグネシウムやカルシウムなどの量が減っているだけみたい。私も試したけど実際には効かなかった、再発した。」と言われました。

確かにうちの子も再発したので、そちらのものを購入するのはやめました。再発して以来、尿路結石の療法食を動物病院から購入してそれをずっと与えています。何度もかかった子ですから、もうかわいそうな思いをさせたくなかったので…。フードを切り換えた後は一度も尿路結石にかかっていません。

猫の尿路結石予防フードはネスレから販売されています。

下部尿路の健康維持 F.L.U.T.H.ケア【ピュリナ ワン キャット】

猫の血尿と尿路結石まとめ

猫の血尿と尿路結石まとめ

猫のおしっこをチェックするのって、面倒ですしニオイもしますからさっさと終わらせたいと思うかもしれません。だから毎回する必要はありません。何かおかしいなという状態がみられた時でいいでしょう。

血尿を最初に見た時はとにかくビックリしてしまいます。驚くような病気になっていることも十分に考えられますので、急いで動物病院に連れて行くようにしましょう。それが飼い猫を救うことにもなるのです。決して自己判断だけはしないようにしましょう。

猫にとって尿路結石症は意外とかかりやすい身近な病気です。「うちの猫は大丈夫!」と飼い主が過信しないことが大切になります。

私も飼い猫が尿路結石症になってはじめて、怖い病気だと知りました。症状を見逃したり、知識がなかったりすれば、重症化して命を危険にさらしてしまうことがあるものだということも病気になってはじめて知ることができました。

私の経験が多くの人に伝わり、できるだけたくさんの猫が苦しい思いをしなくて済むことを願っています。

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